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コメント
これわ、意図的に「担々」ではなく「坦々」を名乗っている可能性を感じました。
平坦の坦。文中から変化に乏しい印象を受けましたが、敢えてそんな作りにしているのかも知れません。
店側からの挑戦状ですよ、間違いなく。退店時、担ではなく坦を使っている意図を見抜いた事、ご主人にお伝えしている客もいるのではないでしょうか? w
Dr.KOTO | 2025年2月2日 09:42どもです。
あえてそういう風にネーミングしているお店も確かにありますね。
ここもそうだったりして、、、知らんけど。
scirocco(実況中継風) | 2025年2月4日 11:09
scirocco(実況中継風)
Bun

さすらいのラーラー人
総長





京都で人気の家系ラーメン屋に坦々麺のメニューがあるとの事で訪問。
昼営業終わり間際。
その為、カウンター席では無くて、4人掛けのテーブル席に案内される。
掲題を口頭でオーダー。
明らかに営業時間を遅れてバイクで来た方にも店内へ招き入れるなど寛容な配慮の大将。
配膳は7分。
先ずはスープから。
スープはシャバシャバで粘度がないモノ。元スープは他のラーメンと同じものだろう。
カエシはほとんど効いておらず、クリーミーだが焙煎された胡麻の苦味が感じられるモノ。
元からマイルド系の家系ラーメンを提供しているが、それでもこの控えめな塩梅は本来の商品である家系ラーメンとも全く異質の商品との印象を持ってしまった。
スープ表面には脂がほとんど浮いておらず、辣油など敢えて添加されていないが、胡麻ペーストに辣油などが最初から混ぜ込まれたものかな。
その為なのか、辛さや痺れ感などを一切感じず。
胡麻ペーストの風味と控えめに主張する元スープの旨みで食べさせる担々麺。
適度な塩梅が無いので食べ進めるのがツラカッた。
続いて麺。
麺は中太縮れ麺。
茹で加減は適度だと思うが、シャバシャバなスープの為、絡みは良くない。
具材。
炸醤、ほうれん草、ウズラ玉子、海苔。
炸醤は豚挽肉で短くカットされたメンマが混ぜ込まれている。
おそらく日本の味噌などで甘めの味をコーティングしたモノ。
ほうれん草は繊維がグズグズに崩れたモノがいっぱい。
ウズラ玉子はやや半熟状。
ウズラ玉子の半熟を剥くのってものすごく手間が掛かるんだよね。
他人にオススメ出来るって程でも無いけど、家系ラーメン屋での担々麺に色々と可能性を感じる一杯だった。