なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ワンタンメン 1,000円」@ラーメン丈の写真美味しさに驚く一杯だった〜!の巻

12月上旬のお昼に訪問。先客12名、後客7名。

茨城大学近くの「ラーメン豚乃家 茨大正門前店」及び「らーめん餃子300」のあった場所にオープンした新店へ。
近くのパーキング60分100円にピットインして向かいます。
火曜・水曜日の昼営業だけなので、訪問のハードルは高いです。

入って右手に券売機があります。
ラーメン、チャーシューメン、ワンタンメン、ミニカレー、トッピングの構成。
ワンタンメンをポチると、奥のカウンター席へどうぞとご案内。
お冷は持ってきてくれるはず….忘れられていました。
店内は年輩の男性店主さん、女性店員さん1名の体制…忙しそうです。
店内は以前と変わらぬカウンター12席ですが、テーブル1卓は未解放。
懐かしい昭和歌謡がBGMとして流れています。
そして、店内には魚介の強い香りが漂い、ゴクリ。

「大変お待たせしました〜(汗」と20分程で着ラー。
それではスープから。
軽い油脂のコクに適度な塩気、豚清湯に魚介のスープは激ウマです!
温厚で甘味のある豚清湯に昆布に鮮魚と妄想する旨味タップリのスープはレンゲが止まりません!
これは驚きました。

次に麺を。
麺は低加水の中細ストレート麺。
旨味タップリのスープを束になって拾い上げ、パツパツな食感。
よくド煮干しを合わせそうな菅野製麺のザラパツ麺ですが、このスープとも相性が良好です。
麺量は体感150g程度。

具はチャーシュー、ワンタン、メンマ、ほうれん草、海苔、まり麩です。
豚バラチャーシューは極薄ですが、柔らかで味わいは良質。
ワンタンは皮がツルッとして、餡の挽肉からは生姜が香りつつホロッと崩れます。
おっ、このワンタンも凄いうまい!
挽肉餡の量も多く、+200円で5個も入っています。
メンマはコリコリな食感。
ほうれん草は新鮮な野菜感。
海苔は溶けそうだったので、早めにパクリ。
まり麸はスープを吸ってモチッとして、意外に食べ応えがあります。

あっという間に完食。
美味しさに驚く一杯でした。
年輩の店主さんは一体、何者なのでしょうか?
メニュー数は少ないけどコスパも良く、営業が安定すれば人気店になると思います。
ご馳走様でした。

【総評】
魚介の効いた豚清湯スープは驚くほどに美味しく、菅野製麺のザラパツ麺も相性が良好です。
更にワンタンも美味しくて、年輩の店主さんの素性が気になる一杯でした。

【採点】
87点
(総合42、スープ9、麺8、具9、個性9、接客8、新店1、初レポ1)

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんにちは。

そこそこ入れ替わりのある場所なので頑張ってほしいですね。
茨大生がターゲットなのでしょうが、平日昼2日間のみの営業って・・・。

glucose | 2024年12月11日 08:24