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「安養寺らーめん ※安養寺らーめん専用七味付き」@食材工房 光志亭の写真12月某日、昼、本日は本日は休み。ヨメと娘2号は東京に遊びに出かけたからして、日頃の疲れを癒すべく東信地方の温泉に突撃する事に。先ずは「ぶるーと」でブランチラーを食い、お気に入りの「平尾温泉 みはらしの湯」にゆっくりと浸かる。そして温泉はしごの小海町「八峰の湯(やっほーのゆ)」に向かう前の昼ラーに「丸鶏拉麺 心々元」に突撃も「準備中」。そこで代替で突撃したのはこちらの店。

市内中込の「佐久一萬里ホテル」内にあるラーメン店。以前旧・望月町にあった「shop:104147]」が移転した模様で、昼は「光志亭」としてラーメン店、夜は「ととろ亭」として和食中心の店になる二毛作店の様子。ラー本「信州ラーメン大辞典」の100円引きクーポンが使えるので突入する。

14:35着、先客無し、カウンター席に着座、後客無し。先ずはホテルのフロントで店の場所を聞き、何とか辿り着いた次第。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここは「人気No.1」とある“安養寺らーめん”(990円税込)でイッテみる。

今回の一杯、「濃厚な豚骨スープにコクと深みが特徴の安養寺味噌が絶妙なバランスに仕上がり最高の一杯に!!」とある品。本日2杯目の味噌ラーメンであるがこちらも期待出来そう。またこちらの店、夜は「ととろ亭」となり、和食中心の店となり、こちらのメニュー表も置いてある。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、コーン、刻みネギが、味噌スープに乗っている。そして傍らには「安養寺らーめん専用七味」が供され、「かなり辛いので少しずつ試してお使い下さい」とアナウンス。

スープから。少しくの背脂の浮く黄色味がかった味噌スープは、豚骨主体とするあっさりながらもまったりと響く動物系のコクのある旨味が味わえる。ポンコツ舌故に定かでは無いが、遠くには魚介の風味もある様な、、。豚骨のクサミは抑えての旨味ある味噌スープでイイ感じなのである。

味噌ダレの塩分濃度はやや高めながらも、まろやかな安養寺味噌らしい風味、旨味が味わえて意外とまろやかな味わいに。甘味は無く、またニンニクやショウガと言った香辛系の関与が抑えられているので、「安養寺味噌」らしい本来の素朴な味噌の風味がまんま味わえるのがイイ。なかなか美味い味噌スープである。

途中で「安養寺らーめん専用七味」を少し多めに振りかけてイク。一転、パンチのある七味唐辛子らしい辛味が増して辛味噌スープへと変貌する。先の「ぶるーと」とはまた違った辛味が味わえて、こちらもまたイイ感じ。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。中加水の黄色みがかった麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。まったりとした味噌スープも良く乗ってくる。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。薄切りながらもなかなかにデカく、薄醤油の味付けで美味い。メンマは甘醤油で良く煮付けられ、柔らかコリコリ食感で美味い。ホウレンソウはしっとり、味噌スープにイイ感じの箸休め。コーンは甘味あり。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

スープ完飲。休日の東信地方への温泉巡りでの昼ラーにブランチの「ぶるーと」に続いて突撃したこちらの店での「安養寺らーめん」。それはクサミを抑えた豚骨ベースの安養寺味噌スープに中加水の中太麺を合わせ、デカい豚ロールチャーシュー、メンマ、ホウレンソウなどの装備の一杯。豚骨のまったりとしたスープに乗ったまろやかな味わいの安養寺味噌のスープが美味く、ツルモチの中太麺、デカい豚ロールチャーシューなどの装備も良好。途中からの「安養寺らーめん」でのスパイシー味変もまろやかな安養寺味噌のテイストが激辛にも変貌して実に美味かった。機会があれば「米粉とクマ笹を練りこんだモチモチの米粉麺(クマ笹ミーセン)」と言う「佐久塩らーもん」をイッテみたくなる、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件
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コメント

チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。

安養寺ラーメンといえば、麺や 天鳳で食べた濃厚な味噌を思い出しました。
安養寺らーめん専用七味で辛味噌に変化させられるのも良さげです。
寒い時期には一層美味く感じそうです。

ぬこ@横浜 | 2025年1月12日 06:04

ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。

佐久では「安養寺ラーメン」を提供する店が何店かありますが、確かに「麺や 天鳳」は美味いですね。
こちらの店も好みの豚骨ベースでまったりしていて美味かったです。専用一味も変化が出て良かったですよ、、、

チャーチル・クロコダイル | 2025年1月13日 10:04