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「大ラーメン+ニンニク」@ラーメン二郎 神田神保町店の写真ラーメン二郎・神田神保町店にて夕食。去年8月のつけ麺day以来の訪問です。

ラーメンを食べるのは2007年12月以来。かつては神保町の味に心酔していた身としては薄情な空白期間でした。

到着したのは開店のおよそ10分前。しかし並びは駐車場越え+15人ほど。開店直後には靖国通りまで達していたので最大で50人くらい並んでたかも。凄いですね。

注文は大ラーメン(¥700)。「大盛りの方ニンニクは?」「ニンニクだけ~」

盛り付けの美的センスは他店の追随を許さない域ですね。

まずヤサイをスープに浸して食べる。「うん、間違いない。今日は大丈夫」と心の中で太鼓判。神保町のヤサイは野猿とは違う種類の美味さがあります。早々にやっつける。

麺。久々に見る神保町の麺は思っていたよりも形状が歪。長さもまちまちで、縮れもイメージより強めです。

スープ。液体油多目なのは相変わらずです。食べてる間に融和するんですけどね。塩分が高め。グルも適度に効いているんだろうけど塩分と醤油感に比べると存在感弱めです。

豚。長らくひばり二郎が基準だったため厚さ1cm越えの迫力豚には嬉しくなりました。

麺とスープのからみは良好。麺の配合によるものでしょうか。後半になるにつれ、二郎によくある「スープが混ざって味濃くなる」現象がじわじわと。塩分が立ちすぎてスープの風味まで味わいきれない状態でした。ちょっと残念。

終盤は満腹感に襲われハシが少し止まってしまいましたが全体としては悪くないペース(1ロット強)で完食。ちなみに5月に大苦戦した桜台二郎の大は今日食べたものの2割増しくらいあると思います。桜台の恐ろしさを実感できました。

神保町二郎ならではの独特な風味を久々に再認識しました。表現しづらいですが、この店でしか体感できない風味。やっぱり違うなぁ。定期的に通わなくちゃ。

大ラーメンで麺を堪能するつもりでしたが、スープ塩分に?を覚える時間が長かったので点数はこの辺で。ヤサイと豚と麺単体はこのところ行った二郎の中でもトップレベルでした。ごちそうさまでした!

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