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12月某日、昼、本日は岡谷~上田~千曲~長野の巡回。ところで昨日、ホンダと日産の統合協議が始まった旨の報道が流れた。長年日産車を乗り続けているユーザーのひとりとしてはチト複雑な心境もあるが企業としての生き残りの選択としては仕方ないのか。そんな中、諏訪での昼ラーに突撃したのはこちらの店。市内豊田の住宅街に佇む中国点心の包子(ぱおず)がウリの店。前回信州情報誌「Komachi」のラーメン特集号での200円引きサービス券を使ったが、今回は蒸し小籠包サービス券があるからして突撃してみる。11︰40着、先客1名、カウンター席に着座、後客2名。取りあえずメニュー検討、今回は「豆乳担々麺」から“赤陽太麺”(920円税込)でイッテみる。更に件のサービス券で「蒸し小籠包2個」が食えるので注文する。今回の品、唐辛子マークが付いている様に「辛口豆乳担々麺」と言う事でスパイシーな担々麺。前々回に食ったデフォの担々麺の「陽太麺」が良好だったが、やはり辛味好きとしては担々麺には辛味が欲しいところ。そこで今回はスパイシー仕様でイッテみる。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、挽き肉味噌、タケノコ、キクラゲ、三つ葉、白髪ネギ、糸唐辛子が、マー油、ラー油の垂らされた坦々スープに乗っている。そして小籠包はサイコロタケノコせいろにて2個供され、皿には針ショウガが添えられている。スープから。坦々スープは豆乳ベースと言う事もあり、練りゴマ由来の一般的な担々麺に比べるとゴマのコクは淡いのだが、豆乳を感じ避けるスッキリ、サラッとしたマイルドな口当たりがイイ。そこに今回はラー油の辛味が加わってのスパイシーなテイストが拡がり、担々麺らしい味わいに。坦々ダレの塩分濃度は適宜で、サラッとした滑らかな豆乳のテイストとラー油でのスパイシーなテイストの豆乳担々麺らしい味わいが活きている。マー油?もかかっていてのコクがあり、酢の酸味がやや強めに主張している。また甘味はほぼ無い。まろやかな豆乳の味わいをベースとしたスパイシーな担々麺の味わいがイイのである。なかなか美味い豆乳担々麺である。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。スパイシーな豆乳坦々スープも良く纏ってくる。なかなか美味い麺である。具の挽き肉味噌は豚肉で薄甘醤油の味付け。スパイシーな坦々スープに豚肉の旨味とコクを拡めている。タケノコは例によって5mm四方カットの水煮サイコロタケノコ。サクサク、コリコリとした食感とタケノコの風味があってイイ。キクラゲは千切りで柔らかコリコリの歯応えがアクセント。三つ葉は和の風味付け。白髪ネギは多めの盛られ、良好なネギ薬味感を演出。糸唐辛子はピンポイントでスパイシー。小籠包は蒸し立てで結構アツアツ。卓上にセットの「ぱおずたれ」と「自家製ラー油」でイク。皮はモチモチ、餡は豚挽き肉が詰まっていて、中からジューシーな旨味たっぷりのアツアツスープが溢れ出てくる。酢醤油にラー油の辛味が重なったタレが良く合う。針ショウガを添えると爽やかなショウガの風味が良く合って美味い。スープ完飲。諏訪での昼ラーに突撃したこちらの店での「赤陽太麺(あかひなためん)」。それは以前食ったデフォの陽太麺にスパイシーなラー油が垂らされた一杯。サラッとした豆乳らしい味わいにラー油での辛味が加わってのスパイシー豆乳担々麺のスープテイストがまた良く、ツルモチのウェーブのかかった中細麺にも良く絡み、装備の挽き肉味噌もコクがあり実に美味かった。またサービスの蒸し小籠包もアツアツジューシーな溢れ出て来て美味かった。機会があれば残る一つの「黒陽太麺」でイッテみたい、、、
市内豊田の住宅街に佇む中国点心の包子(ぱおず)がウリの店。前回信州情報誌「Komachi」のラーメン特集号での200円引きサービス券を使ったが、今回は蒸し小籠包サービス券があるからして突撃してみる。
11︰40着、先客1名、カウンター席に着座、後客2名。取りあえずメニュー検討、今回は「豆乳担々麺」から“赤陽太麺”(920円税込)でイッテみる。更に件のサービス券で「蒸し小籠包2個」が食えるので注文する。
今回の品、唐辛子マークが付いている様に「辛口豆乳担々麺」と言う事でスパイシーな担々麺。前々回に食ったデフォの担々麺の「陽太麺」が良好だったが、やはり辛味好きとしては担々麺には辛味が欲しいところ。そこで今回はスパイシー仕様でイッテみる。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、挽き肉味噌、タケノコ、キクラゲ、三つ葉、白髪ネギ、糸唐辛子が、マー油、ラー油の垂らされた坦々スープに乗っている。そして小籠包はサイコロタケノコせいろにて2個供され、皿には針ショウガが添えられている。
スープから。坦々スープは豆乳ベースと言う事もあり、練りゴマ由来の一般的な担々麺に比べるとゴマのコクは淡いのだが、豆乳を感じ避けるスッキリ、サラッとしたマイルドな口当たりがイイ。そこに今回はラー油の辛味が加わってのスパイシーなテイストが拡がり、担々麺らしい味わいに。
坦々ダレの塩分濃度は適宜で、サラッとした滑らかな豆乳のテイストとラー油でのスパイシーなテイストの豆乳担々麺らしい味わいが活きている。マー油?もかかっていてのコクがあり、酢の酸味がやや強めに主張している。また甘味はほぼ無い。まろやかな豆乳の味わいをベースとしたスパイシーな担々麺の味わいがイイのである。なかなか美味い豆乳担々麺である。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。スパイシーな豆乳坦々スープも良く纏ってくる。なかなか美味い麺である。
具の挽き肉味噌は豚肉で薄甘醤油の味付け。スパイシーな坦々スープに豚肉の旨味とコクを拡めている。タケノコは例によって5mm四方カットの水煮サイコロタケノコ。サクサク、コリコリとした食感とタケノコの風味があってイイ。キクラゲは千切りで柔らかコリコリの歯応えがアクセント。三つ葉は和の風味付け。白髪ネギは多めの盛られ、良好なネギ薬味感を演出。糸唐辛子はピンポイントでスパイシー。
小籠包は蒸し立てで結構アツアツ。卓上にセットの「ぱおずたれ」と「自家製ラー油」でイク。皮はモチモチ、餡は豚挽き肉が詰まっていて、中からジューシーな旨味たっぷりのアツアツスープが溢れ出てくる。酢醤油にラー油の辛味が重なったタレが良く合う。針ショウガを添えると爽やかなショウガの風味が良く合って美味い。
スープ完飲。諏訪での昼ラーに突撃したこちらの店での「赤陽太麺(あかひなためん)」。それは以前食ったデフォの陽太麺にスパイシーなラー油が垂らされた一杯。サラッとした豆乳らしい味わいにラー油での辛味が加わってのスパイシー豆乳担々麺のスープテイストがまた良く、ツルモチのウェーブのかかった中細麺にも良く絡み、装備の挽き肉味噌もコクがあり実に美味かった。またサービスの蒸し小籠包もアツアツジューシーな溢れ出て来て美味かった。機会があれば残る一つの「黒陽太麺」でイッテみたい、、、