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1年8ヶ月ぶりの訪問。かなり早く着いてしまい、晴天ながらも寒風をいっぱいに感じながら45分ほど待つ。ホッカイロがどんどん冷えていく。定刻に黄色いパーテーションが上がり、いつもの女性助手が元気に案内してくれた。その頃には列も10人ほどに。奥まで進み、念願だったコード決済。豚2枚でつけ麺味をアブラーメンに変更、と告げ1050円を確認。助手が代わりにプラ券をカウンターに置いてくれた。水とレンゲを取りにいき、かじかんだ手を揉んで待つ。隣りの客との空間にゆとりがあって良い。壁に書かれた空気階段もぐらのサインがこっちを見てる。ダウンジャケットをかけるハンガーなどがないのでくるっと丸めてカウンターの下に押し込んだ。しばらくすると店主よりコールを聞かれヤサイニンニクアブラで。黒い丼が特徴的で、両手で持つと小ぶりに見える。ヤサイの上には肉カスアブラ。しょっぱく味付けされており、繊維質がほろっほろ。これは絶品。キャベツ多めのヤサイは熱々ではないもののホクホクでなかなかの盛り。女性助手の百名山のような芸術的な盛り付けは見られなくなったが悪い気はしない。豚は2枚と言いつつ端豚1つに薄く切った脂身多めのトロトロ豚が3〜4枚。アブラーメン用にこの仕様なのか分からないが、以前のようなごっついステーキ肉ではなかった。が、どれも好みの豚だったので問題はない。アブラーメンは下にタレが溜まっていてレンゲで飲むと酸味は抑えめで辛味もさほどない。粘度が高いので下からがんがん混ぜる。するとほぼ汁なしの状態に。麺はウェーブがかったものでかなりの暴れん坊。汁が跳ねる跳ねる。太さも硬さも好みのもので、300g以上に感じた。給水機横のラー油を取りに行き、また取りに行くのは面倒だなと多めに回し入れる。辛味がアップして食欲が高まるが、けっこう繊細なつけ麺味がほぼラー油に支配されて遠くなってしまった。後半はラー油の油がかなり重くなってくる。ウッ…とくるほど。次があればラー油は後半にしろと忠告しておく。最後に溜まったタレは八月の夕焼けのように澄んでいた。飲みたくないなこれは…。東京都のコード決済キャンペーンで10%還元。どこも値上げラッシュの中、100円引きで食べられたのはかなりお得。これが2024年のラーメン納めになりそうだ。
かなり早く着いてしまい、晴天ながらも寒風をいっぱいに感じながら45分ほど待つ。
ホッカイロがどんどん冷えていく。
定刻に黄色いパーテーションが上がり、いつもの女性助手が元気に案内してくれた。
その頃には列も10人ほどに。
奥まで進み、念願だったコード決済。
豚2枚でつけ麺味をアブラーメンに変更、と告げ1050円を確認。
助手が代わりにプラ券をカウンターに置いてくれた。
水とレンゲを取りにいき、かじかんだ手を揉んで待つ。
隣りの客との空間にゆとりがあって良い。
壁に書かれた空気階段もぐらのサインがこっちを見てる。
ダウンジャケットをかけるハンガーなどがないのでくるっと丸めてカウンターの下に押し込んだ。
しばらくすると店主よりコールを聞かれヤサイニンニクアブラで。
黒い丼が特徴的で、両手で持つと小ぶりに見える。
ヤサイの上には肉カスアブラ。しょっぱく味付けされており、繊維質がほろっほろ。これは絶品。
キャベツ多めのヤサイは熱々ではないもののホクホクでなかなかの盛り。
女性助手の百名山のような芸術的な盛り付けは見られなくなったが悪い気はしない。
豚は2枚と言いつつ端豚1つに薄く切った脂身多めのトロトロ豚が3〜4枚。
アブラーメン用にこの仕様なのか分からないが、以前のようなごっついステーキ肉ではなかった。が、どれも好みの豚だったので問題はない。
アブラーメンは下にタレが溜まっていてレンゲで飲むと酸味は抑えめで辛味もさほどない。粘度が高いので下からがんがん混ぜる。するとほぼ汁なしの状態に。
麺はウェーブがかったものでかなりの暴れん坊。汁が跳ねる跳ねる。太さも硬さも好みのもので、300g以上に感じた。
給水機横のラー油を取りに行き、また取りに行くのは面倒だなと多めに回し入れる。
辛味がアップして食欲が高まるが、けっこう繊細なつけ麺味がほぼラー油に支配されて遠くなってしまった。
後半はラー油の油がかなり重くなってくる。ウッ…とくるほど。
次があればラー油は後半にしろと忠告しておく。
最後に溜まったタレは八月の夕焼けのように澄んでいた。飲みたくないなこれは…。
東京都のコード決済キャンペーンで10%還元。
どこも値上げラッシュの中、100円引きで食べられたのはかなりお得。
これが2024年のラーメン納めになりそうだ。