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「チャーシュー麺のAセット」@八作の写真12/29(日)の12:27頃に行ってきました。
何となく2024年のラーメン食べ納めかな。
ここは以前から何となく食べてみたいなと思っていたが、最近ラーメンライター的な人からの評価も高いようで、今回行ってみることに。
ここは昼しかやってないから、そういった意味では少しハードル高いかな。
駐車場は5台あり、ギリギリ駐車できたが、ギリギリ外待ちとなった。
6分ほどして店内へ。
チャーシュー麺と、ほぐしたチャーシューと高菜と半ライスがセットになったAセットで食べることに。
客層は幅広いが、どちらかというと年配の人が多いかな。
そういう人に愛される店って、何か流行りではないものを感じ、期待が持てるね。

ラーメン的には、九州系の豚骨ではあるが、大分の臼杵市にあったラーメン店の流れを汲んでいて、その現地のラーメン店は閉店、今この味が食べれるのはここだけとのことで、どんなラーメンが食べれるのか楽しみである。
大分では、別府冷麺の他、清陽軒とふくやで食べたことがあるかな。

しばらくして注文後待つこと9分ほどでチャーシュー麺とそのあとすぐに半ライスとチャーシューと、高菜が提供された。

ということでさっそくいただいてみる。
まずは軽くスープから。
豚骨系だがそれほど白濁しておらずあっさりしているが、豚骨の旨みは十分に感じて、あまり食べたことがないタイプの豚骨スープでなかなか美味しい。
麺は、中太のストレート。
何となく熊本系のラーメンの麺に似ているかな。
スープとの相性もよく、なかなか美味しい。
具は、チャーシュー、ゆで玉子半分、もやし、のりに薬味のネギ。
チャーシューは、デフォで2枚、チャーシュー麺にすると、5〜6枚といったところか。
ロースだろうか。
肉感があり、適度にやわらかく、個人的には好きなタイプ。
どちらかというと昔ながらの王道系という感じで、これもまたスープ、麺との相性がよく美味しいね。
何げにゆで玉子半分あるのもうれしいね。

半ライスとチャーシューと高菜が小皿に入ったAセットの部分は、チャーシューは角煮のようなやや甘めの味付け、高菜は辛子高菜ではなく普通の高菜で、はじめはおかずにして食べて、高菜は辛子高菜だったらラーメンにでも思ったが、全部ライスの上に乗せ、チャーシュー、高菜ごはんにして食べた。
これがまた美味しく、スープとの相性もよく、プラス50円でライスを普通サイズにしてもよかったかな。
それにしてもこのセットはランチメニューとのことだが、この店は昼しかやっていないようだが、ランチメニューがダメな時間帯あるのかな?

麺、スープ、具、チャーシュー高菜ごはんと繰り返し、スープまで完食。
お腹がかなり空いていたという食事をするのに1番の好条件ではあったが、全てのバランスが素晴らしく、個人的にはかなり気に入った1杯であった。
常連も多く、コスパもよく、そういった点でも人気があるのも説得力があるね。
いい店に出会った。
ぜひまた食べに行きたいと思う。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

もう何年もブックマークし続けている、憧れのお店です。
大分のラーメンは何が特徴なのか分からぬままに九州から離れてしまいましたが、筑豊、筑前あたりと比較しても食文化の重複が感じられず、寧ろ伊予との繋がりを強く感じる土地柄でしたので、どんなスープなのか想像もつきません。
場所的には、西八王子から歩いて行くのが一番近そうですが…いずれ機会を作って、このポストに込められた真髄を体験してみたいです。

Dr.KOTO | 2024年12月31日 13:30

個人的に濃厚豚骨系が好きというか、その濃厚という言葉に弱いところがありますが、たまに濃厚でなくても美味しい豚骨系を食べたりすると、濃厚でも何でも、美味しい、バランスが大事なんだと感じることがあり、こちらのラーメンはそんなラーメンなのかな。
初めて食べても、何となく懐かしさを感じるという、またラーメンフリークとかではなく、年配の常連客が多いというのも、何か説得力がありますね。
いい店です。

GREAT | 2024年12月31日 17:41