なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「らーめん710円」@会津喜多方らーめん 野中店の写真間違いなく喜多方ラーメンとは違う群馬の豚骨醤油ラーメン♥

令和6年11月3日の日曜日 出張先の群馬でのランチは50号線沿いの こちらのお店にしました。 前々から出張に来ていてこちらのお店の存在は了解していましたが せっかく 群馬まで来ているのでわざわざ こちらで福島のラーメンを食べようとは思わなかったので、ずっと スルーしていました。 ですが この日 他にお店 もなかったので こちらのお店に入りました。

お店に入ると奥の方から御店主さんの大きく 元気な「いらっしゃいますが 飛び込んできませ!」が。ちょっと驚くほどのテンションの高さです。 店内に入りますと それなりに整頓はされていますが、ちょっと くたびれた感じの定食屋さん という雰囲気がして 最近のスタイリッシュなラーメン屋さんという イメージとはちょっと違います。

メニューを見て驚いたのは意外に安いことでした。 普通のラーメンが 700円台からあります。 喜多方ラーメンでこの20年ちょっと前から注目の塩ラーメンもあるようです。 とりあえず 喜多方ラーメンとして定番の醤油ラーメンをお願いしました。

・らーめん710円

届いたラーメンを見て 2度びっくりしました。 まず 麺が スープの中に埋没してしまって、思わず 「麺、少な!」と心の中で絶叫してしまいましたが、 ある意味 現在の原材料事情を考えますと、お安く提供できるということは、その分、量が少なくなるということにもつながります。 ある意味仕方のないことだと思います。

2つ目の びっくりはスープです。 とてものこと あの 喜多方ラーメンには見えないスープです。 透き通った 琥珀色の醤油スープとは真逆の、 ある意味 豚骨醤油ではないだろうかと思うような感じの白濁した 濁り具合です。

次に麺をリフトして3回目のビックリがありました。 細い 平打ちの 縮れの甘い ウェーブ 麺でした。 明らかなる機械製麺です。 喜多方で見られる 手打ち麺ではありません。 もちろん ご店主さんの言い分もあるでしょう。手打ちで苦労して作る麺でこのお値段で提供するということはありえないと言われればそれまでです。 でも少なくとも 喜多方を名乗るのであれば この麺ではありえません。

支店の名前がありますので こちらは 店舗数がある程度ある チェーン店でしょうか?だとすればますます会津 喜多方 を名乗る 意味が よくわかりません。

そんなわけで食べる直前に頭を切り替えました。 これは 喜多方ラーメンではありません。 群馬の豚骨醤油ラーメンです。 群馬の豚は美味しいです。 だからこそ美味しい豚骨醤油ラーメンに仕上がっているものと期待したいと思います。

では まずスープをいただきます。 間違いない 濃厚な コクのある豚骨醤油のスープです。 次に麺をいただきます。 間違いなく 規格の統一されたフラットな 機械製麺です。 そういう 頭に切り替えていただけば普通に美味しくいただけます。 ただ 麺量もそうですがトッピングのメンマにチャーシュー も少なくて小さい感じがします。 メンマは片筋もないし そんなに悪い感じはしません。 チャーシュー もホロホロとして食べやすいです。 でも本当にちょっとしかありません。また、豚骨醤油スープをリフレッシュするためか、他に わかめ も入っています。

トータルで群馬でいただく 普通に美味しい豚骨醤油ラーメンです。 ただ 群馬の名店と言われるお店と違い、 ここならではのひとひねり、あるいは インパクトのある味わい、 演出、 そういうものは全く感じられません。 そういう意味では印象の残らない ぼやけた感じで、食べ終わった後の満足感はもう一つのような感じがしました。

以上 美味しくいただきました。 ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。