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「牛骨だしの中華そば(白醬油:850円)、味玉(100円)」@麺屋あきづの写真この日は、本年最後の出社日。
 前日に持ち帰り仕事で午前2時までかかって今年の仕事を終わらせた。
 だから、テキトーに仕事納めの挨拶をして、足早にオフィスを出た。
 この後は、社外取締役を務める某企業の役員会。
 よっしゃー、某企業の社長から聞いていた「牛骨ラーメン」の店へ行ってみようかなと、マイカーで移動。
 おっと、12時10分だというのに、店前の4台しか停められない駐車場が空いとるやん!
 今年の啜り収めにはまだ早いけど、天は我を見放さなかったわ~っ!
 さぁ、鳥取をはじめ、いろんなところで「牛骨ら~」は食べているけど、不思議と埼玉では初食なので、ちょいと楽しんじゃいます。

 麺は、ウェービーな中細~中サイズの麺です。
 丁寧な茹で方で、茹で上がりもジャスト!
古き良き中華そばの麺を現代版にリニューしたような食感は、ネオ中華そのもの。
そして、ウェーブがコクのあるスープを拾い上げ、口中で一体感を楽しませてくれます。

 スープは、牛骨出汁の醤油清湯スープです。
 あの牛脂の独特の匂いやしつこさはなく、すっきりとした優しいスープとなってます。
 もちろん牛の旨味は十分感じられますが、白醤油の作用が大人しめで、全体の傾向として甘みが強く出ています。
 まるでバターのようなコクと、魚介類を感じさせる複雑な旨味が余韻として残りました。

 具は、豚肩ロース煮豚、鶏モモチャーシュー、味玉、穂先メンマ、長葱、小葱です。
 2種のチャーシューはどちらも柔らかくジューシーな仕上がり、ブーは微かに獣臭を伴う味わい。
 穂先メンマの量がハンパないです。
 柔らかな仕上がりの中に、シャクっとした噛み応えがありました。
 どれも味付けが薄く、牛殺しにならないように工夫がなされていると感じました。

 初めて埼玉県でいただいた牛骨ラーメン。
 醤油感を抑え、コクと甘みを引き出した、優しい味わいのスープ。
 何処で食べても、牛骨スープの傾向は同じ感じがしますが、久しぶりに食べると、ブーやコッコとは異なる美味しさを、改めてハケーンしました。

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