なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「和え麺(塩・ハーフ:200円)」@麺屋あきづの写真今回紹介する一杯は「和え麺」。
 店によっては「和え玉」とか「和えそば」などと呼ばれていますね。
 ラーメン屋によっては、店主の考え方が「大盛」に反映されていて面白いです。
 店によっては、「味・バランス的に並盛りがお薦めです」と表記されていたり、大盛りが設定されていなかったり、替え玉で対応したり…。
 私個人的には、初食のラーメンは大盛りは食べないと決めてます。
 やはり、味、バランスなどを考慮して作り上げた一杯が、レギュラー、並盛り、デフォと呼ばれるものだと思うからです。
 そんな時に、ちょっとした物足りなさの隙間を埋めてくれるのが、「和え麺(和え玉・和えそば)」。
 ここで食べた和え玉は、牛骨ダレの和え麺。
 このテイストは初物です。

 麺は、ストレートの細麵です。
 ポキパキをイメージしてたのですが、やや柔らかめでした。
 シカーリとタレと和えてなかったのか、それとも茹で上げ後に時間が経過したのか定かではありませんが、麺が引っ付いて解れていなかった(いわゆる「ダマ」状態。)のが残念でした。

 タレは、牛骨らーめんのタレが使われています。
 塩と白醤油があり、温麺で白醤油を食べたので塩だれでいただきました。
 牛脂の旨みと甘みが塩だれと合体して、程よい塩味と甘み、そして牛味が感じられました。

 具は、角切り肉、刻み玉ねぎ、フライドオニオンです。
 値段相応、微々たるもの、かつ、取り立ててあ~だこ~だ語るほどのものではありません。
 和え麺の具って、麺との辛みが良くないので、どうしても底に残っちゃいます。

 うん、温麺と合わせて、腹八分目になりました(^^♪
 さて、今年最後の仕事、某法人の取締役会に出席し、いい歳を越そうっと!

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。