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「小汁なし」@あしたの夏二郎 水島店の写真002_小汁なし(¥1050)
※麺200g
※全マシ
※ヤサイ( フライドオニオン、キャベツ・ニンニク・モヤシ)
https://www.instagram.com/p/DEhTzokTusF/?igsh=dWxxc244dXV3dmpj
〔vegetable taberu count〕
キャベツ_2・ジャガイモ_1・ショウガ_1・タマネギ_2・トウモロコシ_1・ニラ_1・ニンジン_1・ニンニク_1・モヤシ_2
外観からは読み取れなかったが「夢を語れ」で修行されたことと沖縄のご出身であること。後で画像を答え合わせ的に見返したら、オリオンビールの提灯がかかっていて、外壁の水色や店名の夏二郎すら沖縄っぽく思え、気がつけば沖縄に行きたくなっていた。
(都会の感覚での)家の近所を、半径2kmくらいを散策中に此処「あしたの夏二郎 水島店」を見つけ、カレンダーを見つけ営業時間をチェックし、体調が万全であろう帰省最終日の大安に照準を合わせた。
1.8kmなら歩くと言い驚かれ、車を使えと呪文の様に何度も言われたが振り切りスタスタと歩き向かった。
11時40分ころの到着となり、MAXに近い混み具合を想定し構えるも外並びゼロで、店内に踏み込むと空席すらあり、勝手に気合い入れて勝手に肩透かしされた。
沖縄アーティストによるBGMは懐かしく和みやや二郎系とはミスマッチと感じるもので、対峙した券売機に並ぶカラフルなプラチケの二郎らしさが余計に乖離させてしまったが、とりあえず狙っていた「汁なし」を小(200g)で頂くべくサックスブルーのプラスチック券を入手した。
お冷とおしぼりを持ち、指定された席に進み腰を下ろし、プラスチックのチケットをカウンター上にパチと音を立て置いた。
入店から15分ほどでコールの刻。汁なしはそもそもが低山なので、かつ小サイズゆえ「全マシで」と息巻き伝え、思った通り丘ほどの小山で着丼。
別容器で提供されるアブラを豪快に注ぎ、実食。今年のコンセプトだからと言う訳でもなくベジファーストで、でもセルフで降らせたアブラと山肌を茶色く色付けるフライドオニオンを絡めジャンクヤサイにアップデートしモリモリと食う。
ある程度を減らしたらザバっと天地返し。ブリンブリンとねじれる3D極太麺のお出ましに昂り、堪らず数本ガサっと摘み上げ喰らいつく。途端に、見た目を裏切らぬワシワシとワイルドな豪食感で始まり、常に豚豚オイリーなガッツリ病みつくジャンクテイストをせっせと運び、最後の1本までそのバトる域の噛み&食べ応えが続く。
豚は、汁なし仕様の大きめダイスカットor短冊切りがゴロゴロと乗り、バラエティ豊かな食感から、多分、いやきっとウデ肉・豚バラ・肩ロースの3種が入っているに違いない。
小=体感的にも麺量200gだから難無く固形物をクリア。ジャンクな油ダレは病み上がりの身体にはヘヴィと口をつけずフィニッシュ。
実家から徒歩圏内の此方、盆正月の岡山帰省時には外せない一軒になりそうだ。

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