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13時10分お店到着。外待ち23名に接続。今日から新年の営業が開始ということで、混んでいることは予想済みでしたが、やはりすごい並び。一瞬、近くのブックマーク店である浜田山のたんたん亭にしようかとも思ったのですが、今日は朝からずっとこちらのことを考えていたので、初志貫徹で列に並びました。待っているお客さんは年齢層高め。揃わないで待ち始めるということはないのでしょうが、待ってる途中で1人を残してもう1人は用事なのか近くをぷらぷらするという人が何組かいました。並んでいる途中で草村商店の方が麺を運びに来ました。スープ切れや麺切れで営業を打ち切ることがあるのかは分かりませんが、これで麺切れはなさそう。やはり、あまり回転はよくなく、20分待ち、やっと出口側ののれん前までこれました。35分待ってお店の角へ。40分待ち、列の先頭へ。店員さんが出てきて、もう間も無くご案内できます、とのこと。麺の量を少なめにもできますが、普通でいいですか?と聞かれ、はい。と答えました。50分待ち店内に案内されました。てっきりカウンターかと思っていたら、お店一番奥の2席が同じ方向を向いているテーブル席でした。荷物は隣のテーブルに置いて構いません、とのことだったので、このテーブルは相席にはしないのでしょう。卓上には、お酢、醤油、ラー油、コショウがあります。調味料以外には爪楊枝とボックスティッシュ。驚いたのが、そのティッシュがスコッティのカシミヤというやつ。大きい箱でお高いやつ。すごい。席に着くとすぐにホールの店員さんが注文を取りに来てくれました。中華麺(生玉子付)1230円を注文。10分かからないくらいでラーメン登場。ラードが表面を分厚く覆い、丼の中央は麺ですこしばかり盛り上がっています。もちろん、湯気は立たない。まずは名物のどデカいレンゲでスープを一口。熱々のなかに、煮干しの旨み、野菜や動物のガラ、ラードの旨みなどを感じるスープ。お雑煮用やラーメンを作るときに自分でスープをとることはあるけど、こんなに旨みがでない。素材の量や質もそうだけど、時間や技を使ってこれほどまでに旨みを感じるスープを作っているのだろう。どデカいレンゲだとラードだけでなく、ちゃんともとのスープも入ってくる。さすがに食べ始めはややラードが多いかなとも思いましたが、少したつとレンゲのなかに入るラードとスープのバランスがよくなってくる感じがします。さらに、やや分厚めに切られた薬味ネギもレンゲに入り、スープを口に含むと一緒に口に入ってきます。それもまたいい。続いて麺。草村商店製でくにゅっとした中細麺。やや柔らかめですが、そのぐらいの固さが一番おいしいと思う麺でしょう。麺単体がおいしいというよりは、このスープに入っていることでおいしさが際立つ麺だと思います。具はチャーシュー、メンマ、なると、薬味ネギ。メンマはたっぷり。そのメンマは柔らかめで味も薄め。もう少しコリッとしたメンマが好みなので、少し好みから外れたもの。チャーシューは薄めながら、ちょうど良い大きさのものが4枚。味は濃くもなく薄くもなく。これならいくらでも食べられそう。チャーシュー麺を頼む人が多いのも納得。一通り食べたところで生玉子をとき、麺だけを入れて一口。麺が冷めて食べやすくなったけど、生玉子だけだとやはりパンチが足りない。次は大きいレンゲ一杯のスープと、ラードの部分を少しすくって生玉子に入れてから、麺を投入。うまい!これこれ!この食べ方でもう一口。そのままの味も味わいたくて丼からスープを一口。そんなことをしていたら、左手がめちゃくちゃ疲れる!この大きいレンゲは重さも半端ない。普段は右手に箸、左手にレンゲを持ったまま一杯のラーメンを最後まで食べるのですが、これは厳しい。レンゲを使わないときはレンゲ置きに置いて食べ進めます。次はスープ入りの生玉子にお酢を入れて食べます。ちょっもお酢を入れすぎたのかな、とも思ったのですが、それほど酸っぱくなく、むしろ玉子のまろやかさが引き立ったようです。さらにラー油を少し垂らして食べます。ラー油は辛味より先にごま油の風味を感じます。ちょっぴり辛みも感じますが、玉子でマスクされ辛みの効きは弱め。辛さを求めるというよりはごま油の風味を追加するという感じかな。そのように生玉子と一緒に麺を食べていてもまだ丼にはなかなかの量の麺が残っています。お腹が空いていたので、食べきれないとは微塵も思いませんでしたが、やはりかなり量は多いと感じました。僕よりひとまわり、ふたまわりほど年齢を重ねた方たちが多かったのですが、それほど麺少なめというコールは聞かれなかった。みんなこの量をしっかり食べられるんだなぁ。みんな食べ慣れてるのかも。スープを最後まで飲み干したかったけれど、それはできずにごちそうさま。いやー、念願の永福町系の本店に来られてよかった。もちろん、うまい!と感じたのだけれど、同時に日吉や八王子などの永福町系大勝軒もかなり頑張っていると感じた。そちらがこの本店に劣るとはあまり思えない。これを機にタイミングを見つけてまた行ったことのない永福町系にも行ってみよう。
外待ち23名に接続。
今日から新年の営業が開始ということで、混んでいることは予想済みでしたが、やはりすごい並び。
一瞬、近くのブックマーク店である浜田山のたんたん亭にしようかとも思ったのですが、今日は朝からずっとこちらのことを考えていたので、初志貫徹で列に並びました。
待っているお客さんは年齢層高め。揃わないで待ち始めるということはないのでしょうが、待ってる途中で1人を残してもう1人は用事なのか近くをぷらぷらするという人が何組かいました。
並んでいる途中で草村商店の方が麺を運びに来ました。スープ切れや麺切れで営業を打ち切ることがあるのかは分かりませんが、これで麺切れはなさそう。
やはり、あまり回転はよくなく、20分待ち、やっと出口側ののれん前までこれました。
35分待ってお店の角へ。
40分待ち、列の先頭へ。
店員さんが出てきて、もう間も無くご案内できます、とのこと。麺の量を少なめにもできますが、普通でいいですか?と聞かれ、はい。と答えました。
50分待ち店内に案内されました。
てっきりカウンターかと思っていたら、お店一番奥の2席が同じ方向を向いているテーブル席でした。
荷物は隣のテーブルに置いて構いません、とのことだったので、このテーブルは相席にはしないのでしょう。
卓上には、お酢、醤油、ラー油、コショウがあります。調味料以外には爪楊枝とボックスティッシュ。驚いたのが、そのティッシュがスコッティのカシミヤというやつ。大きい箱でお高いやつ。すごい。
席に着くとすぐにホールの店員さんが注文を取りに来てくれました。
中華麺(生玉子付)1230円を注文。
10分かからないくらいでラーメン登場。
ラードが表面を分厚く覆い、丼の中央は麺ですこしばかり盛り上がっています。もちろん、湯気は立たない。
まずは名物のどデカいレンゲでスープを一口。熱々のなかに、煮干しの旨み、野菜や動物のガラ、ラードの旨みなどを感じるスープ。お雑煮用やラーメンを作るときに自分でスープをとることはあるけど、こんなに旨みがでない。素材の量や質もそうだけど、時間や技を使ってこれほどまでに旨みを感じるスープを作っているのだろう。
どデカいレンゲだとラードだけでなく、ちゃんともとのスープも入ってくる。さすがに食べ始めはややラードが多いかなとも思いましたが、少したつとレンゲのなかに入るラードとスープのバランスがよくなってくる感じがします。さらに、やや分厚めに切られた薬味ネギもレンゲに入り、スープを口に含むと一緒に口に入ってきます。それもまたいい。
続いて麺。草村商店製でくにゅっとした中細麺。やや柔らかめですが、そのぐらいの固さが一番おいしいと思う麺でしょう。麺単体がおいしいというよりは、このスープに入っていることでおいしさが際立つ麺だと思います。
具はチャーシュー、メンマ、なると、薬味ネギ。
メンマはたっぷり。そのメンマは柔らかめで味も薄め。もう少しコリッとしたメンマが好みなので、少し好みから外れたもの。
チャーシューは薄めながら、ちょうど良い大きさのものが4枚。味は濃くもなく薄くもなく。これならいくらでも食べられそう。チャーシュー麺を頼む人が多いのも納得。
一通り食べたところで生玉子をとき、麺だけを入れて一口。麺が冷めて食べやすくなったけど、生玉子だけだとやはりパンチが足りない。
次は大きいレンゲ一杯のスープと、ラードの部分を少しすくって生玉子に入れてから、麺を投入。うまい!これこれ!この食べ方でもう一口。
そのままの味も味わいたくて丼からスープを一口。そんなことをしていたら、左手がめちゃくちゃ疲れる!この大きいレンゲは重さも半端ない。普段は右手に箸、左手にレンゲを持ったまま一杯のラーメンを最後まで食べるのですが、これは厳しい。レンゲを使わないときはレンゲ置きに置いて食べ進めます。
次はスープ入りの生玉子にお酢を入れて食べます。ちょっもお酢を入れすぎたのかな、とも思ったのですが、それほど酸っぱくなく、むしろ玉子のまろやかさが引き立ったようです。
さらにラー油を少し垂らして食べます。ラー油は辛味より先にごま油の風味を感じます。ちょっぴり辛みも感じますが、玉子でマスクされ辛みの効きは弱め。辛さを求めるというよりはごま油の風味を追加するという感じかな。
そのように生玉子と一緒に麺を食べていてもまだ丼にはなかなかの量の麺が残っています。
お腹が空いていたので、食べきれないとは微塵も思いませんでしたが、やはりかなり量は多いと感じました。僕よりひとまわり、ふたまわりほど年齢を重ねた方たちが多かったのですが、それほど麺少なめというコールは聞かれなかった。みんなこの量をしっかり食べられるんだなぁ。みんな食べ慣れてるのかも。
スープを最後まで飲み干したかったけれど、それはできずにごちそうさま。
いやー、念願の永福町系の本店に来られてよかった。もちろん、うまい!と感じたのだけれど、同時に日吉や八王子などの永福町系大勝軒もかなり頑張っていると感じた。そちらがこの本店に劣るとはあまり思えない。これを機にタイミングを見つけてまた行ったことのない永福町系にも行ってみよう。