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1月某日、昼、本日は岡谷~塩尻~大町の巡回。ところで昨日経済産業省資源エネルギー庁が発表した県内レギュラーガソリンの1Lあたりの平均小売価格が190円70銭と前回よりも10銭下がったものの、今年も依然全国最高値で推移している。今月16日からは再び値上げの動きもあってホントになんとかして欲しいもんだ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。塩尻市広丘高出の国道19号沿いにある居酒屋であるが、店の前に「ラーメン」の幟が立っており、気になって引き返してみると「炙り系札幌味噌ラーメン」の看板もあったので突入してみた次第。13︰35着、先客1名、カウンター席に着座、後客無し。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、これは松本「麺屋 椿」(未訪)のメニュー表で件の「炙り系札幌味噌ラーメン」と「昔ながらの中華そば」が載っている。今回はやはり“炙り系札幌味噌ラーメン”(920円税込)でイッテみる。ググりながらスタンバる。こちらの店、「麺屋 椿」の姉妹店の模様。こちらは最近出来た店らしくやはりウリは「炙り系札幌味噌ラーメン」らしい。厨房からは豪快に炒め音が鳴り響いて来る。味噌ラー大好きオヤジとしては期待が募る。そして待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、ナルト、メンマ、キクラゲ、タマネギ、モヤシ、刻みネギが、白ゴマの浮く味噌スープに乗っている。スープから。結構アツアツ、口内軽く火傷るが、味噌ラーはこの位熱いのがイイ。油浮きは少な目でうっすらとショウガの風味が香り立つ味噌スープのベースは鶏ガラだしと言う事ではあるが鶏クサさは皆無、あっさりとした動物系の旨味に乗った味噌の味わいがイイ。多めの白ゴマが弾けて香ばしい。味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、信州味噌ベースと思しき素朴な味噌の風味が立っていてすっきりとした味噌の味わいがイイ感じ。「炙り系」とあるが正直然程の炙りによる香ばしさは希薄で、私的に思う札幌系の味噌ラーメンとしてはラード浮きも少な目であっさりとしているが、甘味は無く、少しくの渋味のある素朴な味噌の味わいが立っていて悪く無い。実に美味い味噌スープである。麺は断面四角のゆるいちぢれのある中太麺。やや黄色味がかった加水のある麺で、茹で加減硬めが良く、ツルツル、パツモチとした食感がイイ。アツアツの味噌スープにも最後までダレる事無く、ちぢれに味噌スープも乗ってくる。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。薄醤油の味付けが良くて美味い。ナルトは私的にあるだけでホッとする装備。メンマは薄醤油の味付けの柔らかサクサク食感。キクラゲは千切りでコリコリとした食感がイイ。タマネギは炒められており、しんなりクタりながらも甘味が出ている。モヤシも炒められてシャクシャク、味噌に合う。刻みネギはフレッシュで良好な薬味感あり。スープ完飲。塩尻での昼ラーに突撃したこちらの店での「炙り系札幌味噌ラーメン」。それは姉妹店の松本「麺屋 椿」のメニュー品で、あっさりとした味噌スープに加水のある中太麺を合わせ、チャーシュー、ナルト、メンマ、キクラゲなどの装備の一杯。「炙り系」とした焦がしの香ばしさは淡いものの、アツアツでのすっきり、あっさりとした味噌スープが良く、終始ダレない加水のある中太麺も味噌スープに合っていて実に美味かった。また装備も前記の他にも炒めたタマネギ、モヤシなどもあって何気に多彩で、スープに浮く白ゴマも香ばしくて美味かった。次回はもう一つの系統の「昔ながらの中華そば」でイッテみたい、、、
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塩尻市広丘高出の国道19号沿いにある居酒屋であるが、店の前に「ラーメン」の幟が立っており、気になって引き返してみると「炙り系札幌味噌ラーメン」の看板もあったので突入してみた次第。
13︰35着、先客1名、カウンター席に着座、後客無し。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、これは松本「麺屋 椿」(未訪)のメニュー表で件の「炙り系札幌味噌ラーメン」と「昔ながらの中華そば」が載っている。今回はやはり“炙り系札幌味噌ラーメン”(920円税込)でイッテみる。
ググりながらスタンバる。こちらの店、「麺屋 椿」の姉妹店の模様。こちらは最近出来た店らしくやはりウリは「炙り系札幌味噌ラーメン」らしい。厨房からは豪快に炒め音が鳴り響いて来る。味噌ラー大好きオヤジとしては期待が募る。そして待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、ナルト、メンマ、キクラゲ、タマネギ、モヤシ、刻みネギが、白ゴマの浮く味噌スープに乗っている。
スープから。結構アツアツ、口内軽く火傷るが、味噌ラーはこの位熱いのがイイ。油浮きは少な目でうっすらとショウガの風味が香り立つ味噌スープのベースは鶏ガラだしと言う事ではあるが鶏クサさは皆無、あっさりとした動物系の旨味に乗った味噌の味わいがイイ。多めの白ゴマが弾けて香ばしい。
味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、信州味噌ベースと思しき素朴な味噌の風味が立っていてすっきりとした味噌の味わいがイイ感じ。「炙り系」とあるが正直然程の炙りによる香ばしさは希薄で、私的に思う札幌系の味噌ラーメンとしてはラード浮きも少な目であっさりとしているが、甘味は無く、少しくの渋味のある素朴な味噌の味わいが立っていて悪く無い。実に美味い味噌スープである。
麺は断面四角のゆるいちぢれのある中太麺。やや黄色味がかった加水のある麺で、茹で加減硬めが良く、ツルツル、パツモチとした食感がイイ。アツアツの味噌スープにも最後までダレる事無く、ちぢれに味噌スープも乗ってくる。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。薄醤油の味付けが良くて美味い。ナルトは私的にあるだけでホッとする装備。メンマは薄醤油の味付けの柔らかサクサク食感。キクラゲは千切りでコリコリとした食感がイイ。タマネギは炒められており、しんなりクタりながらも甘味が出ている。モヤシも炒められてシャクシャク、味噌に合う。刻みネギはフレッシュで良好な薬味感あり。
スープ完飲。塩尻での昼ラーに突撃したこちらの店での「炙り系札幌味噌ラーメン」。それは姉妹店の松本「麺屋 椿」のメニュー品で、あっさりとした味噌スープに加水のある中太麺を合わせ、チャーシュー、ナルト、メンマ、キクラゲなどの装備の一杯。「炙り系」とした焦がしの香ばしさは淡いものの、アツアツでのすっきり、あっさりとした味噌スープが良く、終始ダレない加水のある中太麺も味噌スープに合っていて実に美味かった。また装備も前記の他にも炒めたタマネギ、モヤシなどもあって何気に多彩で、スープに浮く白ゴマも香ばしくて美味かった。次回はもう一つの系統の「昔ながらの中華そば」でイッテみたい、、、