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この日は、長野県は飯田市から高速バスでバスタ新宿に降り立った日。 わざわざスナックで酒を飲むためだけに、往復10時間以上かけて飯田まで行くアタシ…おバカです(^-^; まっ、元気の源だからしょうがないね(^^♪ 前日は、いつものスナックで22時半頃まで呑んで、ママと二人で夜の街へ繰り出し、1時、ママを自宅へ送り付け、ホテルに戻ると1時半。 いつもより、ちょっと早いかな? んで、5時には起きて、飯田駅前発6時10分のバスに乗って、11時前にバスタ新宿へ。 さぁ、昼飯だ!と向かった先は、ここ「鴨to葱」。 エキナカにある店だけど、以前から虎視眈々と入店の機会を狙っていた店。 鴨とねぎと水だけで作った一杯…、こだわりが感じられるのです。 このこだわり、果たして本物か…。 麺は、「国産全粒粉と小麦をブレンドした、鴨to葱オリジナルの特注麺を使用している」そうです。 「むぎオリ」や「よしかわ」などで啜る麺に似た全粒粉入り、加水率の低いストレートな細麺です。 パツパツ感と鴨脂が絶妙にマッチして、啜り心地がイイです。 スープは、のタレは、「醬油だれに、播州龍野、千葉、愛知など厳選した濃口生醬油、淡口醤油、再仕込み醤油に、鴨と葱を合わせてタレを仕込み」、鴨だしは、「京都、青森、埼玉など全国各地から厳選した合鴨使用している」とのことです。 ほぉ!商業施設の中の店でありながらも、スープは寸胴でしっかり店炊きしている所なんかは好印象。 鴨to葱の特徴とも言える「合鴨と葱と水」のみで作ったスープは、すっきりとした醤油ベースに、鴨と葱の出汁がしっかり効いていて、甘みのある優しい飲み口です。 具は、「葱、ニラ、玉ねぎ、にんにく等、鴨と相性抜群のユリ科ネギ属の中から、季節により産地を厳選して日本各地から取り揃えている」とのことです。 デフォは、合鴨ロースト(2枚)、穂先メンマ、葱(丸太白葱、白髪葱)です。 注文時に「丸太白葱」、「白髪葱」、「国産アーリーレッド」から2種類ネギのトッピングを選びます。 「上」には、上記に加え、別皿で、合鴨ロースト(2枚)、穂先メンマ、味玉が加わります。 レアで来た鴨チャーも、油断していると、あっと言う間にミディアムレアに変身しちゃいます。 炙りが入ったねぎ。 甘みの強い、トロッとした口当たりが凄くイイ! 穂先メンマ、長大な奴が3本、蜷局(とぐろ)を巻いてます。 シャクシャクした食感がとてもいい! 味玉、見た目は塩っぱそうだけど、味わい的にはフツー。 鴨出汁が、優しくもこれでもかと押し寄せてきて大満足の一杯でした。 タダねぇ、従業員の所作に緊張感が全く感じられません。 私語が多く、笑いが聞こえたり…。 それなりの責任者が巡回し、改善する必要があると感じました。
わざわざスナックで酒を飲むためだけに、往復10時間以上かけて飯田まで行くアタシ…おバカです(^-^;
まっ、元気の源だからしょうがないね(^^♪
前日は、いつものスナックで22時半頃まで呑んで、ママと二人で夜の街へ繰り出し、1時、ママを自宅へ送り付け、ホテルに戻ると1時半。
いつもより、ちょっと早いかな?
んで、5時には起きて、飯田駅前発6時10分のバスに乗って、11時前にバスタ新宿へ。
さぁ、昼飯だ!と向かった先は、ここ「鴨to葱」。
エキナカにある店だけど、以前から虎視眈々と入店の機会を狙っていた店。
鴨とねぎと水だけで作った一杯…、こだわりが感じられるのです。
このこだわり、果たして本物か…。
麺は、「国産全粒粉と小麦をブレンドした、鴨to葱オリジナルの特注麺を使用している」そうです。
「むぎオリ」や「よしかわ」などで啜る麺に似た全粒粉入り、加水率の低いストレートな細麺です。
パツパツ感と鴨脂が絶妙にマッチして、啜り心地がイイです。
スープは、のタレは、「醬油だれに、播州龍野、千葉、愛知など厳選した濃口生醬油、淡口醤油、再仕込み醤油に、鴨と葱を合わせてタレを仕込み」、鴨だしは、「京都、青森、埼玉など全国各地から厳選した合鴨使用している」とのことです。
ほぉ!商業施設の中の店でありながらも、スープは寸胴でしっかり店炊きしている所なんかは好印象。
鴨to葱の特徴とも言える「合鴨と葱と水」のみで作ったスープは、すっきりとした醤油ベースに、鴨と葱の出汁がしっかり効いていて、甘みのある優しい飲み口です。
具は、「葱、ニラ、玉ねぎ、にんにく等、鴨と相性抜群のユリ科ネギ属の中から、季節により産地を厳選して日本各地から取り揃えている」とのことです。
デフォは、合鴨ロースト(2枚)、穂先メンマ、葱(丸太白葱、白髪葱)です。
注文時に「丸太白葱」、「白髪葱」、「国産アーリーレッド」から2種類ネギのトッピングを選びます。
「上」には、上記に加え、別皿で、合鴨ロースト(2枚)、穂先メンマ、味玉が加わります。
レアで来た鴨チャーも、油断していると、あっと言う間にミディアムレアに変身しちゃいます。
炙りが入ったねぎ。
甘みの強い、トロッとした口当たりが凄くイイ!
穂先メンマ、長大な奴が3本、蜷局(とぐろ)を巻いてます。
シャクシャクした食感がとてもいい!
味玉、見た目は塩っぱそうだけど、味わい的にはフツー。
鴨出汁が、優しくもこれでもかと押し寄せてきて大満足の一杯でした。
タダねぇ、従業員の所作に緊張感が全く感じられません。
私語が多く、笑いが聞こえたり…。
それなりの責任者が巡回し、改善する必要があると感じました。