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「じとじとラーメン」@らーめん 一平 喜多方本店の写真小山で美味しいインスパ味噌を頂き、夜半頃には那須塩原市入りし車中泊。
翌日はR121で山王峠から会津の山々を越えて喜多方へと辿り着きました。
折しも今冬一の大寒波の中で会津から喜多方はとてつもない量の雪が降り、かなりハードな山越えになりましたね…。
さて、朝ラーを頂きに7時から営業されている人気店のこちらへ伺ってみることに。

8時31分の到着で、先客5名ほど。
卓上のメニューを拝見するとラーメンにトッピング、味噌やつけ麺など結構選択肢が豊富ですね。
その中で一押しとされている「じとじとラーメン 900円」を注文します。

店内は木造りの古風な雰囲気で、やはり蔵の街という趣深さを感じさせます。
小上がりやテーブルが充実しており、昼時は家族連れや団体客で賑わうのでしょう。
厨房内では男女4名がテキパキと動かれていますよ。
着席から5分ほどで配膳されました。

スープは背脂の層に覆われていますが、レンゲで割ってみますと淡い色持ち。
出汁はゲンコツを主体に煮干しなどを加えているそうですね。
口に含むと柔らかな旨味とともに醤油のコクがじっくりと。
そして背脂が効果抜群!粒の小さなものがたっぷり入ることで、全体に旨味を与えていますよ。
かといって背脂のみが主張しすぎず、たおやかな出汁の気配を活かしつつ程よく甘い味わいをプラス。

麺は中くらいの平たい微ウェーブ、加水高めの瑞々しい歯触りですね。
甘旨な醤油スープを持ち上げて、チュルッと小気味よく口内を通り抜けていきます。
麺量は150gほどで、朝に軽く一杯頂くのにジャストサイズ。
サイドにはチャーハンに丼もの、餃子などもあるのでお昼ならそれらを組み合わせても楽しめそう。

具はチャーシュー・メンマ・ナルト・刻みネギ。
チャーシューはバラのが3枚ほど、肉の豊かな旨味が充実。
基本肉身部分が好きですが、喜多方系はこの脂部分のコクがたまらんのです。
細切りのメンマのサクリとした歯切れに、ナルトのモチモチ感も効果的。
青い部分多めなネギのざっくり感と風味がこの背脂に良く似合うじゃないですか。

麺・具材をじっくり堪能し、完食です。
いやぁ、上品さと豊かさを兼ね備えた良質な一杯でした。
背脂入りのラーメンというとラーメンうめ八でも経験ありますが、
喜多方のこの出汁の構成と背脂は綺麗にマッチングするものですね。
次はノーマルなラーメンとも食べ比べしてみたいところです。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは

喜多方いいですね。
背脂たっぷりですが、ベーススープとの相乗効果もいいですね。
こちら方面も行ってみたいです。

ももも | 2025年1月25日 21:24

ここは一度行って振られた記憶
休業日だったんだっけかな?
美味しそうですね喜多方行きたいです
この時期の車中泊って大丈夫なんですか?

RAMENOID | 2025年1月26日 05:45

こんにちは。

みためほどは背脂ジトジトではないのですね。
やはり福島に行ったら朝ラーメン食べておきたいです。

glucose | 2025年1月26日 08:36

こんばんは😃

会津・喜多方のスッキリ清湯に背脂は大好きです。
最初に惚れ込んだのは仙台の伊藤商店でした。
此方にも行ってみたい。

としくん | 2025年1月26日 20:10

旨そうですねぇ~
春に喜多方エリアにツーリング予定しておりますので
参考になります!

YMK | 2025年1月28日 08:18