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「みそラーメン +餃子:サービス券」@くるまやラーメン 諏訪店の写真1月某日、昼、本日は塩尻~岡谷~上田~千曲の巡回。ところで昨日松本の「イトーヨーカ堂南松本店」が26年の歴史に幕を閉じ閉店となった。市内では今後も「松本パルコ」そして老舗百貨店の「井上」も春までには閉店となり、馴染みある店舗の閉店が続き寂しい限り。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

「(株)くるまやラーメン」が全国展開する「味噌ラーメン」がウリのラーメンチェーン店。味噌ラー大好きオヤジとしては贔屓のチェーン店であるが、かつての定番店「Aqua」が閉店し、突撃機会が減ってしまった。今回正月の新聞広告での「餃子10円券」があるのでこちらの店に突入した次第。

12︰40着、先客15名くらい、テーブル席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはデフォの“みそラーメン”(800円税込)でイッテみる。そして件のサービス券で「ギョーザ」(400円)も注文。ランチのライスサービスは嫌いなのでパス。

メニュー表を眺めながらスタンバる。それによるとスープは「国内産の豚骨・鶏ガラ・昆布を委託工場の巨大圧力釜で一昼夜炊き上げて作っています。」とあり、味噌は「北海道の米味噌」らしく「くるまや創業以来40年以上の変わらぬ仕込みと秘伝の香辛醤油を味噌に加えることで、このコク、この旨味が醸し出されるのです。」とある。イイのである。そして待つ事12分、着丼。

ビジュアルは、モヤシ、ニンジン、カイワレ、ニラ、山椒粉が、背脂の混じる味噌スープに乗っている。そして餃子は5個で供される。

スープから。背脂の浮く味噌スープは、メニュー表の能書きにある様にセントラルキッチン仕様ながらも、豚骨らしい程良い動物感が味わえる。背脂とそれに伴うラードが動物系のコクを加えているのがイイ。ここにニンニクでのガーリックパンチが効き、初期にはうっすらと山椒の風味が香るのもイイ感じ。

味噌ダレの塩分濃度はやや高めも「北海道の米味噌」の風味が立ち、ここにニンニクの風味が効き、課長のウマミも効いた「くるまや」ならではの濃厚なテイストが味わえるので問題無し。チョイと久しぶりに味わうニンニクの効いた安心の味わいで、実に美味い味噌スープなのである。

麺は断面四角のちぢれのある中太麺。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感がイイ。ちぢれに背脂と濃厚な味噌スープも絡んでくる。いつもの「くるまや」の太麺でなかなかに美味いのである

具のモヤシは軽く湯掻かれてシャキシャキの歯応えがあってイイ。ニンジンは極々微量。ニラも少な目。カイワレのプチビターさがワンポイントで効いている。山椒は前記の様に初期に香るが、その後は濃厚な味噌にほぼ埋没。

餃子は皮が厚みがあってモチモチ、具もふっくらでパンパン詰まっていてイイ。こちらもニンニクが効き、挽き肉の旨味と野菜の甘味のあるジューシーな餡の味わいが兎に角イイのである。こちらもいつもの「くるまやの餃子」で実に美味いのである。

スープ完飲。岡谷から上田に向かう途中の諏訪での昼ラーに突撃したこちらの店での「みそラーメン」。それはセントラルキッチン仕様ながらも動物感ある味噌スープに背脂のコク、ニンニクの風味、課長のウマミが絡まったこってりとした一杯。「くるまや」らしくガーリックパンチの効いたウマミたっぷりの北海道米味噌スープが兎に角美味く、正月恒例のサービス券での10円餃子もふっくらジューシーで実に美味かった。3月末までまだあと3回餃子サービス券が使えるので次回は違う「くるまや」でイッテみたい、、、

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