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コメント
こんばんわ。
お~ 早いですね~ しかもかなり良い感じです。
私も一度は自分の舌で確かめてみようと思ってます~
これからはタンメンの時代なのかなあ??? 六さんの隣りもタンメンみたいですし。
なんか流行を作られている??? ファッション業界でもあるまいし。。。
でも 認知されてきたのかなあ?って感じです。
うこんさま | 2009年7月18日 21:09うこんさまさま、
あまりタンメンブームが「きてる!」という実感はないですよね。
最近は、何人かの評論家やら売れ筋の店の経営者やらが、
流行を作ろうという露骨な動きを感じるような、感じないような。
濃厚なモノや味噌、カレーなどのブームが来るならいざ知らず、
タンメンっていうのはどうなんでしょう?
個人的には好きですけど、ブームを形成しそうにはないメニューのような気がしますが。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年7月19日 00:19おはようございます。
古くなった脳を取り出して虫干しでもしようかな?
タンメン→塩、坦々→胡麻、
硬くなっている脳に柔軟性を求められる・・・(苦悩)
自分の中の狭い引き出しの情報とマッチング出来ないと疑る矛先を外部に向ける。
あーいやだ、いやだ。美味ければいいじゃん!
野良鴎 | 2009年7月19日 09:22早速の追撃、ありがとうございます!
これ、タンメンですけど分類悩みました。
醤油にしようか、豚骨醤油にしようか、その他が良いのか。
その他が適切かなぁと、今では思っております。(実際直しました)
確かに多少オイリーでしたけど(そういや、その店は記述してなかった…)、
野菜の旨味でそれほど気にならず、むしろ優しい味わいに仕上がってるなぁ、
そんな印象を受けました。
好みは分かれるでしょうが(特に本店の濃厚こってりをイメージされている方にはダメかも)、
今後もマイナーチェンジを繰り返し、より良い方向へ進んでくれることを願います。
ちなみにここは通勤で必ず通る通り道なので、寄る機会はぐっと増えると思います!
corey(活動終了) | 2009年7月19日 12:51こんちわ^^
井の庄さんの土曜のみのコチラ、さっそく行かれましたね~。
ワタシも先日知ったばかりです。
土曜の夜はなかなか行けないけど、具亭猫サンのレビュを見てBMです。
いつ行けるかぁぁ・・・。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年7月19日 14:34野良鴎さま、
うん。常識は大事だけど、常識に凝りかたまっちゃいかんというわけね。
でも、美味きゃいいじゃん!そのとおり!
常識にとらわれない味作り、でも、作る理由は美味さの追究だもんね!
corey(活動終了)さま、
追撃成功!美味かったっすよ。
三河屋の麺を活かしているか、その点だけに注目すれば、ある意味本店より上とも。
優しい仕上がり、確かにそんな一面も。
ただ、そこがタンメンらしさを若干妨げたか?
野菜バリっバリってーのがタンメンの醍醐味かもしれません。
まるまる(°…°)四隅踏破さーん!
何回言わすの?
「具」じゃない!「愚」!
もー、エドはるみになっちゃうよ!
しかも、土曜だけじゃないよ!ネクストブランド!練馬!木曜が定休!
あーん、ダイエットやめて、もとのまるさんに戻ってくれーw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年7月19日 23:32
GT猫(ひっそり活動中...)
一日三食ラーメン
ぐっちおぐっち
928GTS

久我衣



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覚悟してまいりましたが、15時過ぎ、先客4名。
まだ認知度が低いのでしょうか。
私も昨日知りましたし....。
井の庄さんが手がけたタンメンのつけ麺ということで、かなり期待して来ました。
基本はタンメンなのですが、「豚骨醤油」に分類されている方もいらっしゃるように、
かなり醤油が効いたタンメンですね。
豚骨と思われる動物質がグッと出ていて少々オイリー。
タンメンだとつけ麺にしても絡みがどうなのか?あんかけ風にでもしているのか?
などと想像をめぐらせていましたが、なるほど!井の庄さんらしいまとめ方!
塩気と動物質の「重さ」の強い異色のタンメンですが、
それなりにしっかり入っている野菜(キャベツ・ニラ・もやし・ニンジンなど)、
これらにはよく火が通りつつもシャリシャリ感を残し、
食べ進めるうちにやがて汁によくなじみ、濃厚さの緩衝材的役割と、
自身から出た甘味・旨味を加え、味の複雑化に貢献しています。
最初によく攪拌して、野菜と麺と汁を馴染ませて食べるとよいですね。
三河屋製麺の滑らかでモチッとして強い弾力のある太麺については、
もはや語るまでもありませんが、「タンメンに合うのかな?」なんて心配は御無用、
この麺が活きるタンメンはこうですよ、っていう解答を見せられた気分。
そうです。この麺は、動物のゼラチン質で化学変化するんです。
自身の麺肌はより滑らかになり、汁の動物質の分子運動をより活性化して、
見事なコンビネーション。
チャーシューというよりローストポークは、黒コショウが程良く施され、
噛み応え十分の「噛みしめ・味わい系」。
好みはともかく、本店のものと異なり、タンメンにこういうものを合わせたのは、
なるほど!と思わされます。
中までよく味が染みて、ジャストゼラチンの味玉は、美味いけど塩辛いかも。
これもタンメン仕様かな。
スープ割り、小さな瓶での提供です。
「薄まって飲みやすくなる」という感じは小さいですが、
強かった動物質を和らげ、ほんのり魚介が香り、
何より汁に溶け出ていた野菜の旨味を最後にじっくり味わうことができます。
随所に「なるほど!」と思わされるところのある一杯でした。
しかし、やはり若干好みは分かれるでしょう。
また、日々改良に精進なさる井の庄さんのこと、
おそらく今後もマイナーチェンジによる進化があるのでしょう。
これほど絶賛しながらも、83点にとどまったのは、
やはりタンメンと呼ぶにはバランス的に強い動物質が気になったこと。
トータルでも、本店の限定メニューとして登場したメニューならともかく、
常時提供のメインメニューとしてどれだけ定着していくか、気になるところ。
でも、時々フッと食べたくなるような気がする一杯でした。