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「しょうが 1000円」@flour worksの写真1月19日(日曜日) 正午に伺いました。

飯能駅北口を出て、みずほ銀行右の道を、280メートルほど進みます。道中「大穀ラーメン」「中華そば きなり」等があります。カラオケ館手前の道を右折し、一つ目の交差点を左折した先にあります。

いかにも場末といった感じの、鄙びた街並みで、周りにはスナックが多いです。このお店も黒い壁に黄色い扉で、芸術点高めなデザインですが、木造で、建物自体は古そうです。
満席の際は外で待機し、席が空いたら基本呼んでくれると思います。

カウンターの上には、席ごとにトレーが置かれていて、その上にプラスチックの箱、箱の中にはメニュー名が書かれた板が入っています。注文は、その板と現金とをトレーの上に出しておく、というスタイルの前金制です。喋んなくて良いのは気が楽ですw

お冷は入口そばのテーブル席に置いてあるポットから、セルフで注ぎます。これ見よがしに箸も一緒に置いてありますが、これは罠です。箸はカウンターにもちゃんと置いてあるので、持ってかなくて良いですw

しょうが 1000円

スープ表面に、おろし生姜がこんもりと盛られてます。こいつを溶かして生姜味にする前に、元のスープの味を確認しておこうと思ってスープ啜ったら、最初っからバリくそ生姜の味しましたw やー良いですねえ。しょっぱ旨いスープに乗っかって、生姜の爽やかな風味が突き抜けていきます。もちろん乗っかってる生姜を溶かしていけば、さらに強烈に、生姜の主張が際立っていきます。

そしてなんと言っても極めつけは、丼の中で暴れ狂うかのように盛り付けられてる、この極太麺でしょう!
というかもはやこれ、麺と言って良いのか…? なんか、謎の小麦粉の塊とでも形容したほうが良いような…w 噛んでみると、もっちゃりとした弱めの弾力とともに歯が食い込み、そこから微弱な小麦の風味が漏れ出てきます。なんか、餅食ってるのと似た感覚ですかね。

チャーシューは2種類入ってる、とのことですが、そのうちの1つはかっちりした肉質の中にスモーキーな香ばしさが閉じ込められており、噛めば噛むほど風味がアップするスルメチャーシューです(*´ω`*)

麺が巨大であるためか、本数自体は少なく、180グラムという数字以上に、ペロッとあっさり食べれてしまいました! ごちそうさまです(๑´ڡ`๑)

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