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「とんこつ黒らーめん 850円」@麺屋 一矢の写真"ビルに隠れたラーメン屋"のキャッチコピーでお馴染みの当店は、中洲セントラル第5ラインビル内1Fの通称「一矢通り」に店を構えている。
一矢通りには「辛麺一矢」「ちゃんぽん亭 一矢」「麺屋 一矢」が軒を連ねており、目を瞑って歩いても何れかの一矢に辿り着ける。ただし、ちゃんぽん亭 一矢は現在営業自粛中。
いずれの店舗も朝の4時まで営業しているため、中洲で飲んだ後の心強い味方である。
「麺屋 一矢」は一矢三兄弟の長男であり、「とんこつ黒らーめん」「とんこつ赤辛らーめん」が2本柱。
L字カウンター9席程度の小箱だが、他の一矢でも上記メニューを頼むとデリバリーで対応してくれるので、混雑時にはキャパの大きい「辛麺一矢」を訪れると良いだろう。
とりあえず、カウンターに腰掛け、定番の「とんこつ黒らーめん 850円」を固さ普通でオーダー。後払い制です。
暫し待って着丼したラーメンは、ノーマルラーメンなのにえらい賑やかなトッピング。
刻み葱、キクラゲ、揚げ玉、黒ゴマ、海苔、ハーフ煮卵に薄切りチャーシューという面々が丼を覆い尽くし、表面の焦がし玉ねぎ油がキラキラと輝いている。
スープはねぎ油の香ばしさが先行。ベースの豚骨はマイルド系で柔らかい口当たり。
自家製のストレート細麺は普通だとややヤワ目。硬め指定がお勧めか。
トッピングのキクラゲは歯ごたえ良く、いいアクセントになっている。ラーメンに天かすというのも面白い。チャーシューはトロトロだが極薄仕様なのでちょっと物足りない。
卓上調味料は紅ショウガに辛子高菜。配膳の時に店員さんが辛子高菜の途中投入を推奨してたので、ちょびっと投入。少量でもパンチあり、最後まで美味しく頂けた。
自分以外の客6名は全員外国人だったのだが、こんなマニアックな場所にまで旅行客が来るとは驚きだ。GoogleMAPにはIsshiStreetは登録されていないのに。

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