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「海老トマトつけめん+山盛りキャベツ」@つけ麺 五ノ神製作所の写真011_海老トマトつけめん(¥1000)
+山盛りキャベツ(¥150)
※ヤサイ(キャベツ・タケノコ・タマネギ・トマト・バジル)
https://www.instagram.com/p/DFabSdfzPji/?igsh=MXIxemsxb3B1dHZtYw==
〔vegetable taberu count〕
キャベツ_7・キュウリ_1・ジャガイモ_1・ショウガ_4・タケノコ_4・タマネギ_5・チンゲンサイ_1・トウガラシ_3・トウモロコシ_2・トマト_1・ニラ_3・ニンジン_4・ニンニク_4・ネギ_5・ハクサイ_1・バジル_1・ホウレンソウ_2・ミズナ_2・モヤシ_5
1時間なら早い方だ。
やや出遅れた13:45頃到着で外待ち20人居るか居ないか、接続した最後尾からはポールポジションは何となく確認できるが連なる列の全容はよく見えない、そんな大蛇を15年も作り続ける人気ぶりは流石の一言。
一旦並びの最後尾に着き待ち、エプロン姿だから一発で解る出て来られた店員さんから「前の方が(食券を購入して)戻られたら食券の購入をお願いします」と声掛け。
今年のコンセプトは「ヤサイ」ゆえ一択即決で「海老トマトつけめん」のボタンに一直線で人差し指先を押し付けた。
風の通り道なのだろうか、時折前方から吹き抜ける寒風に約1時間弱を耐え忍び入店。超チョロチョロとセルフでお冷を注いでエスコートされた席に詰め座った。
食券を提出済な事もあり、着席から数分で汁と麺が同時に配膳。その十数秒後に茹でられ鮮やかな黄緑にアップデートする山盛りキャベツがサーブ。
ベジファーストを守り、茹でキャベツをエビトマスープに突っ込みパリパリと食、フレッシュ極まりなく身体が喜び、続け様に4枚ほどスープに潜らせエビトマをキャベツで愉しんだ。
貝が巻く様に綺麗に盛り付けられた麺を崩すのを少しだけ躊躇い、でも全粒粉をふんだんに練り込み蓄えた極太ストレート麺は、サッと掴んだ2本ぽっちでも超パワフルな高弾力+滋味に噴き出す小麦の風味+ガッチリ纏った濃厚なエビトマスープの旨味が上塗り、それら全ての合わせ技で五感の殆どを刺激。
続いて和えるパスタ的にバジルソースを絡めて、そのバジル麺を引っ張り上げつけ汁に半身浴で頂く。ひやもり麺なので上部の和え麺は冷めていたが、よりイタリアンモードに引き込まれ、エビトマの熱が中和し高め完成させる。
具材は、丸いプチトマト2個、1本はバケットに乗せ食べた細四角のチャーシュー、三角のシナコリメンマ、刻み玉ねぎが汁内に忍ぶ。
ほぼ固形物を浚えたら、後ろを振り向き、用意されたポットからセルフでスープ割り。残った玉ねぎシャリシャリとさせながら濃厚海老トマトスープを一滴残らず堪能した。

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