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「塩らぁ麺」@そば~じゅの写真016_塩らぁ麺(¥1000)
※ヤサイ(ネギ・ベビーリーフ・ミズナ・ミツバ)
https://www.instagram.com/p/DFxLZsCTJgU/?igsh=MTBqNzh6NHdua29jeA==
〔vegetable taberu count〕
カボチャ_1・キャベツ_8・キュウリ_1・ジャガイモ_1・ショウガ_4・タケノコ_5・タマネギ_6・チンゲンサイ_1・トウガラシ_4・トウモロコシ_3・トマト_1・ニラ_3・ニンジン_5・ニンニク_6・ネギ_10・ハクサイ_1・バジル_1・ピーマン_1・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_2・ミズナ_3・ミツバ_1・モヤシ_6・レンコン_1
細かくウェーブしたロン毛の店主さんでも無ければ、麺もノンちぢれの中細ストレートだった。
池袋東口でも南方で駅前通りから少し入ったエリアだからか、かつ12時45分頃と遅めな平日ランチがゆえ、先客は3〜4人と軽め。
券売機と対峙し真っ先に視線を奪われたのは、意外にも(いや1番大きな写真で貼り出されているので意外でも無かった)限定麺の「カルボなめん」。ブロッコリー入ってそうだし、何より良さそうだと見入った。とは言え、お目当てのデフォルト的「塩らぁ麺」の水色ボタンを押した。いずれにせよ再訪は近々かと。
最奥の空席を目指し進み、その席付近にもカルボなめんPOPがアピールして来、食券を手放す寸前まで現金300円追加しようかと迷いながら、その考えを飲み込んで提出した。やはり再訪は近いらしい。
入店から7〜8分で着丼。コンパクトに纏まるも数種のグリーンなヤサイ達に目をキラキラと輝かせた。
清澄ゴールドの煌めく塩スープを一口すれば、色味と違わぬプレミアムと肯く鶏の力強い旨味がぶわわと口一杯に広がり、口内は元より味覚の隅々まで旨塩深鶏は席巻。
麺は斑らに全粒粉がポツポツと混じる、優雅に棚びく平打ち中細ストレート。多加水仕様でムチモチプツと瑞々しく弾け歯切れ、汁と麺のプレミアムなコンビネーションに舌を巻いた。
フレンチの技で仕上げた2種美味鶏チャーシュー。平たい白い方はペッパー香る低温調理のしっとりが過ぎる分厚い鶏ムネチャーシュー、もう一方は鶏モモ肉の皮目をパリッと炙ったジューシーが有り余るキューブ体のロティ。
ヤサイ類は、爽やかな香味がリセッターとなりスープの旨味を幾度となく向上させる白髪ネギ、パリパリ食感が愉しい水菜、和の風味をもたらすミツバ、丸くかわいいベビーリーフ。その全てが少量だが、それぞれしっかりと役割を果たした。

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