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「ごくえぎ」@長尾中華そば 青森駅前店の写真前夜、青森市内で呑んで唄って、ドンちゃんやった我らご一行様。
青森に来ると、ホテルの朝食はほぼ食べずに、朝ラーってのが、マイルール。
くどうラーメンとか、長尾中華そばとかね、朝からやっている店が多いんです。
おいらを除いては、同行した♂×2、♀ともになかなか経験のない朝ラーに、しかもニボラーってのは、ちょいと新鮮だったみたい。
 今回の店「長尾中華そば」。駅近で有名店のため、今回が4度目の入店。津軽煮干しラーメンの雄。
 「こく」、「あっこく(あっさりと濃い目の中間)」、「ごくえぎ」と連覇している。
もうニボドランカーなおいらとしては、選択肢は一択。
 自販機には、「ごくえぎ」なる表示を確認し、ポチットな…。
 これ、青森駅前店限定の超濃厚煮干しのこと
 これっきゃないでしょう(^^♪

麺は、このラーメンでは、手打ち麺、中太、細麺、縮れ麺から選びます。
 今回はというよりも、いつも通り手打ち麺をチョイス。
 麺は断面が丸く弱縮れ。
 タイマーを使用しての茹で上げです。
 低加水っぽい独特のコシがあり、小麦粉感とも相まって美味しい麺です。

 スープは、どうやら煮干しだけのようです。
 青森セメント系ニボスープです。
 濃厚煮干しのエグミとか苦みとか酸味などと言うものではなく、とにかく「下品」な味…に尽きます。
 強烈なニボニボは色々と経験してますが、ここまで下品な(いい意味でも悪い意味でも)スープも珍しい。
 だって、銀色の鱗を散りばめたスープってのは珍しい…。
 強いて言えば、ベーススープに煮干しをミキサーで撹拌してそのまま加えた感じかな。

 具は、チャーシュー2枚、メンマ、大量のネギです。
 チャーシューは、低温調理のもも肉と、皮付きバラ肉の二種類が乗っています。
 もも肉の方は、即、味わえとの事。
 アタシ的には、バラ肉のほうが味の深みがあり好みでした。

 裏メニューとのことながら、しっかりと食券の券売機に教示されています。
 「ノークレームノーリターン」などというオークションの世界のような表現。
 何とも評価しづらいラーですなぁ。
 にぼ狂から見たら最高。
 やり過ぎな感も無きにしも有らず、一般的な人から見たら食べる代物じゃない…と、評価が二分するんでしょうな。
 点数は、私の好みなので悪しからず。

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