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「特製つけめん 特盛(+生七味)」@六厘舎 上野店の写真東京を中心に店舗を展開し、「またおま系」と揶揄(やゆ)されがちな濃厚つけ麺界の代名詞といえば「六厘舎」。
今年で創業20年目を迎えるにもかかわらず、未だに行列必至の人気ぶりってどういうことっすか先輩。
その真相を確かめるべく朝から突撃してきました。

JR上野駅に直結するアトレ上野の1階にある六厘舎上野店。
しかも朝10時から営業してるという飲兵衛(のみべえ)にも優しい神スケジュール。
僕のように「上野の立ち飲み屋で朝からホロ酔い→しかし腹が減った…」なんて方にはピッタリなんですよ。

実は僕、昔は大崎店や東京駅で2時間待ちを経験したこともありました(´;ω;`)。
でも今や支店が増えて、身近に六厘舎の味を楽しめるようになりました、ありがたや〜。
はたして六厘舎 上野店は「またおま系」を超えた何かを見せてくれるのでしょうか??

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注文から15分ほどで「特製つけめん」が到着しました。
丼到着と同時に、濃厚な豚骨&魚介の香りがグワッと襲来。
つけダレにはバラチャーシュー、ほぐし肉、メンマ、魚粉、海苔、ネギ、ナルトなどなど。

見た目からして「ねえ、いつまでそこにいるの? 早く食べて!」と誘ってくる感じ。
酔っぱらいのおじさんはテンション爆上がりです。

【つけダレ】
豚骨や鶏ガラの動物系のコクに、煮干しやサバ節などの魚介がガツンと効いたパンチ力。
甘みも少しあって、そこにほのかな柑橘っぽい香りが絡んできます。

とにかく濃厚。
地元・山梨の名店「うゑず 」の超ドロッとスープよりはさらりとしていますが、それでも十分な重厚感。
「六厘舎 まずい」とかネットで見かけたりしますが、いやいやどう考えてもウマイでしょ、これ。

【麺】
中太の高加水タイプ。
ウェーブがかかっていて、つけダレを豪快にキャッチ。
濃厚スープに負けない歯ごたえが嬉しい。

麺が強い、スープも強い。
つまりどっちも主張が強いのに、ケンカせず仲良く調和してる。
これが六厘舎の魔力。
個人的には大盛り・特盛を推奨したい!

詳細はこちらから👇
https://webdesign-gourmet.com/tokyo-35

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