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2月某日、夜、本日は大町~塩尻~岡谷の巡回を終え、ヨメがママ友達との飲み会でいないので、昼に「まぜそば専門店 とら」で食ったが娘2号と夜ラーに突撃したのはこちらの店。市内島内の以前「餃子の王将 松本島内店」だった建物に居抜きで入ったラーメン店。「はっちゃき」は信州では上田と長野に続く3店目で、こちら新聞広告でのサービス券で「ドでかい唐揚げ」がサービスとなるので娘にくれてやるべく突に有する。20︰30着、先客15名くらい、二人してテーブル席に着座、後客5名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、“味噌はっちゃき”(900円税込)でイッテみる。更に「唐揚げサービス券」があるので、鶏肉が宗教上NGの私は食わんが娘用に注文する。メニュー表を眺めながらスタンバる。こちらのウリは店名を冠した「はっちゃき」ラーメンで「こってり」の括りとして「豚骨醤油」「味噌」「塩」が用意されている。そもそも「はっちゃき」とは北海道の方言で「張り切る」「一生懸命にやる」と言う意味らしい。ここは味噌ラー好きとして「味噌」でイッテみた次第。そして待つ事11分、着丼。ビジュアルは、刻みチャーシュー、モヤシ、コーン、白ゴマ、ノリ、刻み小ネギが、味噌スープに乗っている。また薬味として刻みタマネギの器がセットされる。スープから。油浮き少な目の味噌スープは、シャバ系ながらもベースは豚骨メイン?の清湯スープでライトまったりとした動物系の旨味が味わえる。勝手に札幌味噌ラーメンの様なラードが浮いた濃厚こってりの味噌スープを想定していたが、意外とあっさりとした味噌の口当たりで悪くは無い。味噌ダレの塩分濃度はやや高めで、シャバ系ながらも味噌の塩味はしっかりとしており、味噌の麹風味も漂っていてイイ塩梅。ニンニク、ショウガなどの香辛系の風味もあるが穏やか。一方、課長のウマミはしっかりと効いていて昭和の時代の味噌ラーメン、と言ったどこかしら懐かしい味噌スープの味わいがあって昭和のオヤジにはツボにハマったりする。なかなか美味い味噌スープである。麺はエッジの取れた断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。シャバ系味噌スープも乗って来る。なかなか美味い麺である。具の刻みチャーシューは切れっ端のチャーシューを刻んだモノで、イイ味出しの役目。モヤシは多めにあってシャキシャキ、味噌に良く合う。コーンは甘味あり。白ゴマはプチ香ばしさを演出。ノリの磯風味は淡い。刻み小ネギは少量で爽やか。刻みタマネギは途中から乗っけてみたが、辛味強めのネギ感があって小ネギに変わって効果的な薬味として君臨。スープ完飲。昼ラーに「まぜそば専門店 とら」で食ったが、帰宅後に娘2号と夜ラーに突撃したこちらの店での「味噌はっちゃき」。それは「こってり」の括りの「はっちゃき」味噌ラーメンと言う事だったが、意外にあっさり目の味噌スープに太麺を合わせ、刻みチャーシューやモヤシなどが装備の一杯。私的にはもうチョイとこってりとした味噌スープでも良かったが、課長のウマミの効いた味噌スープは悪くは無く、装備の多めのモヤシなどもボリュームあって美味かった。またサービスでセットされる刻みタマネギでの辛味の効いた薬味も良好、これが無料なのはイイではないか。次回は気になる「豚骨正油」の「濃はっちゃき」でイッテみたい、、、
市内島内の以前「餃子の王将 松本島内店」だった建物に居抜きで入ったラーメン店。「はっちゃき」は信州では上田と長野に続く3店目で、こちら新聞広告でのサービス券で「ドでかい唐揚げ」がサービスとなるので娘にくれてやるべく突に有する。
20︰30着、先客15名くらい、二人してテーブル席に着座、後客5名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、“味噌はっちゃき”(900円税込)でイッテみる。更に「唐揚げサービス券」があるので、鶏肉が宗教上NGの私は食わんが娘用に注文する。
メニュー表を眺めながらスタンバる。こちらのウリは店名を冠した「はっちゃき」ラーメンで「こってり」の括りとして「豚骨醤油」「味噌」「塩」が用意されている。そもそも「はっちゃき」とは北海道の方言で「張り切る」「一生懸命にやる」と言う意味らしい。ここは味噌ラー好きとして「味噌」でイッテみた次第。そして待つ事11分、着丼。
ビジュアルは、刻みチャーシュー、モヤシ、コーン、白ゴマ、ノリ、刻み小ネギが、味噌スープに乗っている。また薬味として刻みタマネギの器がセットされる。
スープから。油浮き少な目の味噌スープは、シャバ系ながらもベースは豚骨メイン?の清湯スープでライトまったりとした動物系の旨味が味わえる。勝手に札幌味噌ラーメンの様なラードが浮いた濃厚こってりの味噌スープを想定していたが、意外とあっさりとした味噌の口当たりで悪くは無い。
味噌ダレの塩分濃度はやや高めで、シャバ系ながらも味噌の塩味はしっかりとしており、味噌の麹風味も漂っていてイイ塩梅。ニンニク、ショウガなどの香辛系の風味もあるが穏やか。一方、課長のウマミはしっかりと効いていて昭和の時代の味噌ラーメン、と言ったどこかしら懐かしい味噌スープの味わいがあって昭和のオヤジにはツボにハマったりする。なかなか美味い味噌スープである。
麺はエッジの取れた断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。シャバ系味噌スープも乗って来る。なかなか美味い麺である。
具の刻みチャーシューは切れっ端のチャーシューを刻んだモノで、イイ味出しの役目。モヤシは多めにあってシャキシャキ、味噌に良く合う。コーンは甘味あり。白ゴマはプチ香ばしさを演出。ノリの磯風味は淡い。刻み小ネギは少量で爽やか。刻みタマネギは途中から乗っけてみたが、辛味強めのネギ感があって小ネギに変わって効果的な薬味として君臨。
スープ完飲。昼ラーに「まぜそば専門店 とら」で食ったが、帰宅後に娘2号と夜ラーに突撃したこちらの店での「味噌はっちゃき」。それは「こってり」の括りの「はっちゃき」味噌ラーメンと言う事だったが、意外にあっさり目の味噌スープに太麺を合わせ、刻みチャーシューやモヤシなどが装備の一杯。私的にはもうチョイとこってりとした味噌スープでも良かったが、課長のウマミの効いた味噌スープは悪くは無く、装備の多めのモヤシなどもボリュームあって美味かった。またサービスでセットされる刻みタマネギでの辛味の効いた薬味も良好、これが無料なのはイイではないか。次回は気になる「豚骨正油」の「濃はっちゃき」でイッテみたい、、、