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「味噌油そば」@ガガガ職堂 A short chainの写真昨年10月以来の訪問。前回は東京ウォーカーの半額チケットを使ってで初訪問。今回は正規の値段ですw。ここは営業形態とかメニューとかコロコロ変わるので、なかなか再訪するタイミングが掴めないでいました。

18時半入店。先客7人、後客3人。提供は10分ほど待ってからです。

まずは混ぜる前に麺を一口。ごわつき感もありつつも、もっちりした食感の太麺。ワシワシと食らう感じで食べ応えがあります。

タレは白味噌主体の甘味のある味噌タレ。一味唐辛子が入っていることにより、甘味と辛味が程よく混ざり合った、良い具合のタレに仕上がっております。タレの量は程ほどに入っています。

具として花かつお、キャベツ、モヤシ、水菜、メンマ、チャーシューが乗っており、中に隠れて魚粉と卵黄が鎮座しています。
そいつらも良〜く混ぜ混ぜしてから改めていただきます。
卵黄が加わったことによりマイルドさが出て、更に半熟に固まってきた卵黄が口当たりをまろやかにしてくれます。
そして魚粉が混ざり合ったことにより甘味と辛味に塩気がプラスされます。花かつおとともに魚介の風味を醸し出すのに一役買ってもいます。
野菜類はシャキシャキ、メンマはシャクシャクと食感も色々。
チャーシューは程よい肉の質感を残したもの。味はやや薄すぎかな?

麺量は300gあるので食べ応えがありますが、後半多少だれてくるのが難点か。野菜の水分が出てくるためか、結構薄まってきちゃいます。ここは悩みどころですね。

麺を片したあと、スープ割りが出来るというので頼むことに。味噌は一気に減退し、代わりに魚介に風味が際立ちます。味噌は静かに存在感は示しながらも、完全に脇役。魚介の風味がぐっと押し出た、わりとあっさり目のスープに代わってくれます。これは非常に飲みやすい。

味噌味の油そば(にしてはタレの量が多めだが)は数えるほどしか食べてないですが、今まで食べた中ではかなり上位の出来ではないでしょうか。さすがに濃厚な味噌をメインに置いてるだけのことはあるな、と。後半のダレさえなければもう少し点が伸びてたかもしれません。
ご馳走様でした!

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

麺屋 零式本店がいまいちピンとこなかったんで、
なかなか足が向かないでいるお店です。
やはり得意技は味噌なんでしょうかね。
サービス精神というか、ハングリー志向というか、
たっぷりの野菜と麺というのはよいですね。
79店という得点は、おそらく、「見どころ十分だけど、許せないところもある」
みたいな感じでしょうか。
野菜という素材は扱いが難しいですね。
歯ざわりのバリエーションと甘味を増すけど、味を薄めちゃいますから。

GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年7月22日 12:01

>愚亭猫さんへ
80点に今一歩届かなかった理由は、後半の薄まり具合によるものですねぇ。
油そばはタレがダイレクトですから、薄まると弱さがつけ麺とかより際立っちゃうというか。
その前に食べ切れればいいんですけど、それは無理っすw
でもここは味噌の使い方は長けている方だと思うので、ラーメンの方が良さは伝わるかも。
前回は辛味噌でしたけど、ベースの味噌は良かったですし。
問題は野菜かも。
二郎インスパイアとも言うべき野菜の盛りでしたからw

>tokoさんへ
あまり見かけないですよね、misonoアブラそばw
おそらくこれが2度目か3度目かです。
野菜で薄まってしまう、これは仕方ないのかもしれないですね。
野菜を少なくしてしまうと物足りなくなるだろうし。
難しいところです…

ここはブエノスアイレスからさらに電車でエクアドル目指してくださいw
その途中ですww

corey(活動終了) | 2009年7月23日 06:46