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「【限定】白みそラーメン ※俵屋味噌ダレ」@テンホウ カインズ豊科店の写真2月某日、昼、本日は塩尻~長野~千曲の巡回。2月も中旬となったが信州はまだまだ寒いので昼ラーに味噌ラーメンを食うべく「テンホウ 穂高店」に突撃も改装をしている模様で「準備中」。そこで再突撃をかけたのはこちらのテンホウ。

安曇野は豊科にあるホームセンター「カインズ豊科店」に隣接する建物にある信州のみで展開するラーメンチェーン店。過日突撃した「テンホウ 松本渚店」で食った「白みそラーメン」が美味かったので、味噌蔵の違うこちらの店でもイッテみるつもり。

13︰20着、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえず軽くメニュー表(メニュー写真)検討、やはりここは件の「限定」である“白みそラーメン”(920円)でイッテみる。

今回の一杯、「地域の味噌屋さんとコラボ!」と言う品で、店舗の地域によって「タケヤみそ」「喜多屋醸造店」「丸正醸造」「俵屋」「丸井伊藤商店」の白味噌をベースにしている中、こちらは市内穂高の「俵屋」の味噌を使っている。「テンホウ 松本渚店」での「丸正醸造」との違いを比べてみたい。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉、白ヒラタケ、タマネギ、モヤシ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。

スープから。結構アツアツ、やはり味噌は熱いスープがイイ。例によってCKの「豚骨」と店炊きの「鶏ガラ」でのMIXスープのあっさりとした動物系の旨味に乗った白味噌らしい風味が味わえる。スープと共に炒め煮込まれている粗挽きの挽き肉からの旨味も重なり、動物系の旨味がしっかりしていてイイ感じ。

味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、麹の風味を伴った仄かな甘味、そして「丸正醸造」に比べると味噌の酸味がやや強めに出ている濃厚な味わいがイイ。そもそも「俵屋」の味噌はその昔、我が家の定番味噌として毎年仕込んだ味噌を使っていたので懐かしい味わいがする。タマネギの甘味とうっすらとニンニクの風味も立っている。我が家の定番だった「俵屋」らしい味噌の風味が味わえる実に美味い白味噌スープである。

麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。こちらもデフォの「味噌ラーメン」の細麺とは差別化された中加水の太麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感が実にイイ。白味噌の旨味ある濃厚な味噌スープも良く絡んで来る。実に美味い麺である。

具の挽き肉は粗挽きの豚肉で多めに入っており、濃厚な白味噌スープに豚肉の旨味を拡げていてイイ味出しに。白ヒラタケは軽く素揚げされており、キノコらしい香ばしい風味と旨味があって実に美味い。タマネギはスライスされて煮込まれており、前記の様に甘味が良く出ていて美味い。モヤシはシャクシャク、味噌に合う。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

スープ完飲。塩尻から長野に向かう途中の安曇野での昼ラーに突撃したこちらの店での「白みそラーメン」。それは地域によって各地の違った味噌蔵の白味噌を使った限定の品で、今回は地元「俵屋」の味噌ダレを使った一杯。我が家の定番味噌だった「俵屋」らしい味噌の風味と酸味のある濃厚な白味噌スープが兎に角美味く、以前食った「丸正醸造」との味噌スープともビミョーに違った風味が出ていて実に美味かった。また白ヒラタケの素揚げの香ばしい風味のある旨味もしっかりと味わえて実に美味かった。醸造所の違いで白味噌の風味が違うこの「限定」の味噌ラーメン、次回は諏訪地区の店舗でその風味を食い比べしてみたい、、、

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