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「チャーメン (麺大盛り)」@テンホウ カインズ豊科店の写真1月某日、昼、本日は娘1号の成人式で松本の美容院での着物の着付けから、写真店で記念写真、その後安曇野の会場まで送っていく。その帰り、昼メシの時間を過ぎていたので、ヨメとこちらのテンホウで昼ラーとする。

成人式で出費が嵩み、こんな時にも「早い、安い、そこそこ美味い」の「テンホウ」は重宝するのだ。こちらの店、初突撃時に私的好みの品である「チャーメン」を食っていなかったので、今回はこれでイッテみたい。

13:20着、店内満席、中待ち2名に接続、5分ほどスタンバってから二人してテーブル席に着座、後客1名。早速メニュー検討、私は件の‘チャーメン’(530円税込)を「麺大盛り」(100円)に即決、ヨメは「ワンタンメン」をオーダーする。

そもそもこちらの「チャーメン」、私的テンホウの基準値とするメニュー。「テンホウ」の数ある品の中でも、最も歴史のあるメニューの一つであり、味は基本的にどの店も同じであるが、ビジュアル、雰囲気がビミョーに各店ごとに違うのだ。果たしてこちらの店の「チャーメン」は如何に?そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは豚肉、キャベツ、モヤシ、タマネギ、ニンジン、ブロッコリー、キクラゲが、麺と一緒に炒め合わされている。

早速ガシッとイク。塩コショーで肉や野菜類をシンプルに整えた味付けは塩梅良好、麺との絡みもイイ。肉、野菜共に良く炒めが入っており、野菜類からの旨味、甘みが良く出ている。基本、塩とコショーの味付け故に、素材の野菜類の旨味が良く生きており、麺の旨味とも絡みついている。こちらの店も安定した美味さがある。

三分の一ほど食ってから私的お決まりの味変となる卓上の「特製豆板醤」を山盛り2匙投入する。そして良く良く混ぜ合せてイク。真っ赤に染まってナポリタン状態となり、こちらの豆板醤のスパイシーさに加え、ウマミも加わり、また美味いのだ。

麺は断面長方形で縮れのある平太麺。やや硬めの茹で加減が良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。具材の旨味も良く絡む。実に美味い麺である。

具の豚肉はバラ肉、炒められて肉の旨味は良く出ている。キャベツはやや少な目に思えるが、良く炒めてあり、甘味が引き出されていて美味い。モヤシもシャキシャキの歯応えあり。タマネギも香ばしい甘みが出ている。ニンジンも甘くて美味い。ブロッコリーは少量だが柔らか、こちらの青物の基本はエンドウだが代替えになっている。キクラゲのキョリキョリとしたの歯応えもイイ。

もちろん完食。こちら、二回目の突撃でテンホウにおける私的味の指針となる「チャーメン」イッタのだが、しっかりと炒められた豚肉や野菜類を塩コショーで麺と絡めた味わいは良好。ただ、前回の「タンメン」時の野菜の多さに比べると、最近の野菜類の高騰を反映してか今回はやや少な目な感あり。しかしながら後半の「特製豆板醤」での味変も良く、ここでもテンホウの「チャーメン」の美味さを堪能出来た、、、

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