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【20日振り2回目】 (2009/7/21)同店の主力商品「雲呑麺」は塩と醤油から選択しますが、「清湯スープに自信有り!」ということですので、塩にしました。メニューには雲呑6ヶ入りという説明書きでしたが、ラッキーにも7ヶ。意図してか?しないでかは解りません。透明感のあるスープですが、クリアではありません。表面には薄っすら油膜。見た目は実に旨そうですし、スープ量もタップリのボリューミーな一杯。せこさを感じないほうれん草とメンマは10本入りです。丸みのある塩味、ご自慢の清湯スープも相応の美味しさを感じられましたが、予想していたラインはクリアしてくれました。麺はプリッとした中細縮れ、若干カタメな茹で加減がジャストなだけにタイムキープもしっかりされていることでしょう、全く問題なしです。褒めるべきはこの麺の場合、スープ量が少なかったりドンブリが小さいと絡まって引き上げにくいのですが、広州市場 平和島店のドンブリは広くて深いタイプにタプリスープなのです。エライ!さて、雲呑。肉餡はボールのように丸みがあります、8種類の香辛料を利かせたらしいのですが、味つけは悪くありません。また、抵抗感のある特異な香辛料も含まれておらず食べやすいと思います。しかし個人的にはそれを包んでいる“皮”がいい。ツルリンコとした舌触りがタマランです。配膳されてスグは火傷に注意です。7ヶもあると、それだけでも食べ応えがあります。チャーシューはスライスに失敗したようなやつが3枚、脂分も無くちょっとパサついたようで見た目以上に存在感は薄いものでした。具材無き後のスープになって、完飲にまで至らないことからも絶賛は出来かねますが総評としては十分お薦めできる雲呑麺だと思えます。この一杯、「麺のプリッ」と「雲呑のツルン」が決め手。“茹で加減”によって完成度が大きく左右されると思います。
1日1麺さん、kaitです。 >「麺のプリッ」と「雲呑のツルン」が決め手。 ワンタンメンはそうですよね。 CPも高いですね。 BMします。
KMです。 昨日自分も風邪を治そうと、ワンタン麺を食べに行ってきました。 大きい丼、なみなみのスープ、ワンタンで火傷。 わんたん麵はケチケチしてないのがいいですね。
御無沙汰しております。 ワンタンメン研究会のがるです。 肉餡がボールのような厚みってかなりそそられます^^ 是非食いたいワンタンですなあ^^
同店の主力商品「雲呑麺」は塩と醤油から選択しますが、「清湯スープに自信有り!」ということですので、塩にしました。
メニューには雲呑6ヶ入りという説明書きでしたが、ラッキーにも7ヶ。意図してか?しないでかは解りません。
透明感のあるスープですが、クリアではありません。表面には薄っすら油膜。見た目は実に旨そうですし、スープ量もタップリのボリューミーな一杯。
せこさを感じないほうれん草とメンマは10本入りです。
丸みのある塩味、ご自慢の清湯スープも相応の美味しさを感じられましたが、予想していたラインはクリアしてくれました。
麺はプリッとした中細縮れ、若干カタメな茹で加減がジャストなだけにタイムキープもしっかりされていることでしょう、全く問題なしです。
褒めるべきはこの麺の場合、スープ量が少なかったりドンブリが小さいと絡まって引き上げにくいのですが、広州市場 平和島店のドンブリは広くて深いタイプにタプリスープなのです。エライ!
さて、雲呑。
肉餡はボールのように丸みがあります、8種類の香辛料を利かせたらしいのですが、味つけは悪くありません。また、抵抗感のある特異な香辛料も含まれておらず食べやすいと思います。
しかし個人的にはそれを包んでいる“皮”がいい。
ツルリンコとした舌触りがタマランです。配膳されてスグは火傷に注意です。
7ヶもあると、それだけでも食べ応えがあります。
チャーシューはスライスに失敗したようなやつが3枚、脂分も無くちょっとパサついたようで見た目以上に存在感は薄いものでした。
具材無き後のスープになって、完飲にまで至らないことからも絶賛は出来かねますが総評としては十分お薦めできる雲呑麺だと思えます。
この一杯、「麺のプリッ」と「雲呑のツルン」が決め手。
“茹で加減”によって完成度が大きく左右されると思います。