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地下鉄七隈線「櫛田神社前駅」から徒歩約1分、国道202号線沿いに店を構える当店。博多では珍しい「和風豚骨ラーメン」を提供する人気店である。店構えはイニシエ系を彷彿させる風貌。店のガラス戸にはポスター&張り紙がビッチリ貼られており中が見えにくい。店内はラーメン以外撮影禁止なので、その対策か。座席はカウンター9席、歪な4人テーブル1卓の合計13席。このキャパを大将と女将さんの2人で捌いている。メニューは和風豚骨の「ラーメン」が基軸で、ネギラーメン、煮玉子ラーメン、チャーシューメン等が用意されている。特徴的なのは何れのラーメンにも「特製ダレ」が入る。「特製ダレ」は十数種類の材料を配合した辛味ペーストで、赤唐辛子ベースの「赤ダレ」と青唐辛子ベースの「青ダレ」から選ぶこととなる。「特製ダレ」の分量は「無し~4倍」まで変更可。とりあえずカウンターに腰掛け「ラーメン 700円」を「青ダレ」でオーダー。支払いは後払い。暫し待って着丼したラーメンには日の丸弁当よろしく青ダレが鎮座する。青ダレだけど色合いは赤。色の世界もジェンダーが進んでいる。まずはスープを頂く。豚骨清湯ベースに和風出汁と甘めの九州醤油ダレが渾然一体となり、優しくも奥深い味わい。ストレート細麺はモチプチとした食感でスープとの絡みも良い。トッピングは刻み葱にチャーシュー2枚。チャーシューは脂身トロトロ、赤身は肉感の残る仕上がりで旨い。青ダレがスープに混ざり始めると青ダレフェスティバルのスタート。爽やかな香りに刺激的な辛味がスープの表情をガラッと変化させる。卓上調味料はすりゴマとラーダレのみ。味変する必要もなくスルッと美味しく完食。入店時には前客1人だけだったが、退店時にはいつの間にやら満席で賑やか。「赤ダレ」はどんな変化になるのだろうか、次回は試してみよう。
博多では珍しい「和風豚骨ラーメン」を提供する人気店である。
店構えはイニシエ系を彷彿させる風貌。
店のガラス戸にはポスター&張り紙がビッチリ貼られており中が見えにくい。
店内はラーメン以外撮影禁止なので、その対策か。
座席はカウンター9席、歪な4人テーブル1卓の合計13席。
このキャパを大将と女将さんの2人で捌いている。
メニューは和風豚骨の「ラーメン」が基軸で、ネギラーメン、煮玉子ラーメン、チャーシューメン等が用意されている。特徴的なのは何れのラーメンにも「特製ダレ」が入る。
「特製ダレ」は十数種類の材料を配合した辛味ペーストで、赤唐辛子ベースの「赤ダレ」と青唐辛子ベースの「青ダレ」から選ぶこととなる。「特製ダレ」の分量は「無し~4倍」まで変更可。
とりあえずカウンターに腰掛け「ラーメン 700円」を「青ダレ」でオーダー。支払いは後払い。
暫し待って着丼したラーメンには日の丸弁当よろしく青ダレが鎮座する。青ダレだけど色合いは赤。色の世界もジェンダーが進んでいる。
まずはスープを頂く。豚骨清湯ベースに和風出汁と甘めの九州醤油ダレが渾然一体となり、優しくも奥深い味わい。
ストレート細麺はモチプチとした食感でスープとの絡みも良い。
トッピングは刻み葱にチャーシュー2枚。
チャーシューは脂身トロトロ、赤身は肉感の残る仕上がりで旨い。
青ダレがスープに混ざり始めると青ダレフェスティバルのスタート。爽やかな香りに刺激的な辛味がスープの表情をガラッと変化させる。
卓上調味料はすりゴマとラーダレのみ。味変する必要もなくスルッと美味しく完食。
入店時には前客1人だけだったが、退店時にはいつの間にやら満席で賑やか。
「赤ダレ」はどんな変化になるのだろうか、次回は試してみよう。