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地下鉄七隈線「櫛田神社前駅」から徒歩約1分、国体通り沿いに店を構える当店は、博多では珍しい「和風豚骨ラーメン」を提供する人気店。店のガラス戸にはポスター&張り紙がビッチリ貼られており中が見えにくいが、隙間から覗くと先客1名だったので迷わず入店。座席はカウンター9席、歪な4人テーブル1卓の合計13席。自分が訪問した夜は、このキャパを大将夫妻で捌いていた。麺メニューは和風豚骨の「ラーメン」が基軸で、トッピングにより「半熟煮玉子」「ねぎ」「チャーシュー」「特製」のバリエーションが存在する。麺も「こんにゃく」という選択肢がある。特徴的なのは何れのラーメンにも「特製ダレ」が入る。「特製ダレ」は十数種類の材料を配合した辛味ペーストで、赤唐辛子ベースの甘みある「赤だれ」と青唐辛子ベースのあっさり「青だれ」から選択できる。「特製ダレ」の分量は「無し~4倍」まで変更可。前回は青ダレを食ったので、今回は「ラーメン(赤だれ)800円」を固さ普通でオーダー。会計は後払い。暫し待って提供されたラーメンの中央には赤だれが鎮座する。青だれは赤かったけど、赤だれも赤い。間違えて提供されても見た目では多分気付かないと思う。クリア豚骨に和出汁と甘めの九州醤油ダレを合わせたスープは、唯一無二感のある味わい。厚めに香味油が覆っているが、しつこさ皆無でグビグビ飲める。ストレート細麺もスープとの相性が良い。トッピングは多めの刻み葱にチャーシュー2枚。チャーシューは以前と仕様が変わったのか、それとも偶々なのか、ややパサ系だった。赤だれがスープに混ざり始めると赤だれフェスティバルのスタート。パンチが加わり一気に表情が変化する。赤だれも美味いんだけど、個人的には青だれの香りが好きかな。卓上調味料はすりゴマとラーダレのみ。味変する必要もなくスルッと美味しく完食。
店のガラス戸にはポスター&張り紙がビッチリ貼られており中が見えにくいが、隙間から覗くと先客1名だったので迷わず入店。
座席はカウンター9席、歪な4人テーブル1卓の合計13席。
自分が訪問した夜は、このキャパを大将夫妻で捌いていた。
麺メニューは和風豚骨の「ラーメン」が基軸で、トッピングにより「半熟煮玉子」「ねぎ」「チャーシュー」「特製」のバリエーションが存在する。麺も「こんにゃく」という選択肢がある。
特徴的なのは何れのラーメンにも「特製ダレ」が入る。
「特製ダレ」は十数種類の材料を配合した辛味ペーストで、赤唐辛子ベースの甘みある「赤だれ」と青唐辛子ベースのあっさり「青だれ」から選択できる。「特製ダレ」の分量は「無し~4倍」まで変更可。
前回は青ダレを食ったので、今回は「ラーメン(赤だれ)800円」を固さ普通でオーダー。会計は後払い。
暫し待って提供されたラーメンの中央には赤だれが鎮座する。青だれは赤かったけど、赤だれも赤い。間違えて提供されても見た目では多分気付かないと思う。
クリア豚骨に和出汁と甘めの九州醤油ダレを合わせたスープは、唯一無二感のある味わい。厚めに香味油が覆っているが、しつこさ皆無でグビグビ飲める。
ストレート細麺もスープとの相性が良い。
トッピングは多めの刻み葱にチャーシュー2枚。
チャーシューは以前と仕様が変わったのか、それとも偶々なのか、ややパサ系だった。
赤だれがスープに混ざり始めると赤だれフェスティバルのスタート。パンチが加わり一気に表情が変化する。
赤だれも美味いんだけど、個人的には青だれの香りが好きかな。
卓上調味料はすりゴマとラーダレのみ。味変する必要もなくスルッと美味しく完食。