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「半熟煮玉子ラーメン(920円)+替玉(150円)」@博多ラーメン一天門の写真2025/09/27 実食
9年ぶりの訪問。相変わらずの雰囲気で入れ替わり立ち代わりお客は入っている繁盛店のようだ。
自分は掲題ラーメンを嫁はネギラーメンをオーダー。硬さはカタで青だれをチョイス。
サイドメニューにかしわご飯S(220円)もオーダー。
まずはスープ。
豚骨感はかなり少なく、かなりあっさりな味付け。醤油感はあるが塩味はちょうどよく、高血圧持ちには優しいお味。これが和風豚骨なのだろう。
麺は細ストレート、カタでオーダーしたのでそこそこのパツ感はあるし、喉越しも良くするするすすれる。
ここでかしわご飯をぱくり。王道のかしわご飯って感じで、ほのかな鶏の脂と甘い醤油味の昔から慣れ親しんだ味。これはL(290円)にした方が良かったかもしれない。
青だれがどこかへ消えたので、混ぜて溶け込ましてみると柚胡椒を入れたようなさわやかな清涼感とちょっぴりのピリ辛感が、さらにスープをあっさり味に変化させる。
さあ、チャーシュータイム。アブラと肉が半々のバラチャーシューはやわらかジューシーで旨い。当然かしわご飯に手が伸びる。
次に半熟煮玉子、その名の通りトロトロ半熟。味染みも良く絶品。
ここで替玉をバリカタでオーダー。
替玉が来る間に麺・チャーシュー・煮玉子を総ざらい。
程なく到着した替玉と胡麻を投入して後半戦スタート。
流石バリカタ、パツ感がたまらない。
止まることなく一気に啜りつくす。
ここのスープは完飲しても大丈夫と自分に言い聞かせながら、完飲・完食。ごちそうさまでした。

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