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「鴨そば+鴨のユッケ丼(980+350円)」@鴨だし麺 麺処かわ乃の写真とある方が京都遠征の際に登録して帰ったお店。

ようやく訪問できました。

丁度、自宅と職場の中間辺り。

さすがにここまで昼飯を食べに来るとは思わなかった。

訪問時間は13:39。

スライド式のドアを開けると小型の最新型券売機。

コチラで掲題のチケットを購入。

前のお店の居抜きですね。造作がほぼ変わってない。

お好きな席へと言いつつもラーメン丼がバッシングされていないので、丼の無いカウンター席へ自動的に誘導される形となってしまう。

スタッフは男女1名ずつ。

配膳までは4分ほど。

バイト女性の麺上げ。麺の湯切りが出来てない。

男性スタッフは麺上げを見守る感じだった為、オーダーが頭に入っておらず、ユッケ丼の到着が遅れる。

まずはスープから。

使用しているのは水と鴨だけ、、と少し前までよくあった水鳥系の鴨バージョン。

正直、鴨ダシの割には値段は安いなぁと思っていたけど。

レンゲで掬って飲んでみれば、まぁ、値段相応。

やや薄めの鴨ダシ。

カエシの効かせ方も控えめ。

鴨ダシが薄いのにカエシが強かったら鴨感が完全に消えてしまうからね。

香味油は鴨油かな。細かな油滴が広がっている。

パンチの無いラーメンだわ。

鴨どうこう以前にラーメンとしてうーむですね。

続いて麺。

麺は麺屋棣鄂謹製。中細ストレート麺。

タイマーが鳴ってから麺上げしたはずだけど、麺がヤワメ。

この時点で麺の茹で溶けが始まっていた。

ちゃんと湯切りが出来てない事と茹で溶けが始まっている為、スープが濁っている。

具材。

鴨肉、メンマ、白髪ネギ、ネギ。

鴨胸肉を薄くスライスしたモノ。

独特の血生臭さというか、鉄の風味。

ココでローストしたかどうかはさておき、ちゃんと鴨肉を使用している。(既製品では無いって事です。)

メンマは細メンマ。特に味付けされている感じでは無い。

白髪ネギは仕事が粗い。

ネギは傷んでツーンとした匂いが出てる。


ユッケ丼

鴨肉の切れ端が入っていて、真ん中に卵黄が乗っているモノ。

塩ダレが回しかけられている。もしかするとラーメンの塩ダレと同一かもしれない。

えーと、そもそもの話だけど、どこをどう見たらユッケなんだい?

生肉の要素無し、ニンニク不使用、ゴマやコチュジャンを使用している訳でも無いし。

何なの、コレ。オマージュにすらなってない。



鴨ダシスープは弱いし、そもそもアルバイトの女性の麺上げ練習の麺を出すなよな。

サイドも客側がイメージするモノとかけ離れたモノが出てくるとか、、。

鴨まぜそばが気になるのでまた来るかもだけど、鴨そばは食べる価値はありません。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件
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コメント

sciroccoさん、どもです!
系列店で鴨だし、期待しちゃうけど微妙だったんですね^^;
京都&大阪はまだまだ行きたいお店がたくさんありすぎて…

ぴろリポ | 2025年2月25日 22:52

どもです。

鴨と言ってありがたがる訳では無いんですが、あまりにもダシ感が薄かったですね。
上野の有名店とか鴨ラーメンの類いを一度でも食べたことがあるなら、物足りなさを感じてしまうと思いますね、、。

scirocco(実況中継風) | 2025年2月26日 18:09