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2月某日、昼、本日は塩尻~上田~千曲~長野の巡回。ところで昨日でロシアのウクライナ侵攻から3年が経ったが、以前終戦が見通せない。特にトランプ政権になってから何やら不穏な動きも目立ち平和とは程遠い感。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。松本市桐に佇む上田に本店を置く「おおぼし 上田本店」の姉妹店。こちらの店でも「おおぼし 松本平田店」同様にミニコミ誌「Moteco」のサービス券で「餃子一皿」がサービスになるからして突撃してみた次第。12︰00着、先客8名、カウンター席に着座、後客5名。取りあえずメニュー表検討、実は「ばりこて煮干し」狙いであったが、「限定メニュー」(メニュー表)の“煮干しまぜそば 〜追い飯付き〜”(990円税込)が気になる。そこでこれを件のサービス券で「焼き餃子」(490円)と共にオーダーする。この一杯、ググると「煮干しの香りが食欲そそる一杯です!全ての具材をよく絡めてお召し上がりください☆残った具材とタレに追い飯を投入して最後まで!」と言う品。ニボラー好きとしては「限定」として見逃せない品。白米嫌いではあるが、「追い飯」も煮干しに塗れるので味も付くから問題無し。そして待つ事9分、着丼。ビジュアルは、サイコロチャーシューたくさん、温玉、背脂、煮干し粉、刻みノリ、ミズナ、刻みタマネギが、汁なしの麺に乗っている。そして「追い飯」がセットされる。早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には予め割合と多めのタレが仕込まれており、所謂「汁だく」の混ぜそばであるが、温玉での玉子のコクや好みの背脂のコクもまったりと麺に纏わり付いている。煮干し粉も存分に効果を発揮しており、魚介ベース?のタレに煮干し粉が交わり、煮干しの旨味、風味が味わえてイイ感じ。タレの塩分濃度は適宜で、先日食った「おおぼし 松本平田店」での「鬼背脂油そば」ほどの醤油感が強く無く、塩ダレに近いテイストなので煮干しの旨味がストレートに味わえるのが凄くイイ。煮干しの風味が先行するが、装備の多めのサイコロチャーシューや背脂での豚の旨味も多分に醸し出されているので「豚野郎」としても満足出来るテイスト満載。実に美味い煮干しまぜそばである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減やや硬めが良く、コシのあるツルツル、モチモチとした食感がイイ。玉子のコクや背脂のコクのサポートを得た煮干しの旨味もまったりと良く絡む。実に美味い麺である。具のサイコロチャーシューは豚バラのチャーシュー。兎に角ゴロゴロと沢山あり、薄醤油の味付けが良くて実に美味い。温玉は前記の様にまったりと玉子のコクが絡みつく。背脂も豚の甘味とコクの良好なサポートに。煮干し粉も強力にニボニボ感をプッシュ。刻みノリも磯風味を演出。ミズナはシャキシャキ、さっぱり感あり。刻みタマネギも甘辛なネギ薬味感を発揮し、煮干しの好サポートに。餃子は皮の焼き目がカリカリ、他はモチモチ。餡は挽肉、野菜が詰まってのジューシーテイスト、うっすらとニンニクも効いて実に美味い。ふっくらと大きく、これがサービスなのはマジ太っ腹。最後に残ったタレに追い飯投下。煮干しの旨味と風味あるタレを麺に変わって最後の最後まで残さずに楽しめる。私的に混ぜそばでの「追い飯」はアリなのである。もちろん完食。塩尻から上田に向かう途中の松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「煮干しまぜそば」。それはこちらの店での「限定」で、装備の煮干し粉などでニボニボ感を前面に押し出した汁なしの一杯。煮干し感が前には出ているが、温玉での玉子のコクやコロチャー、背脂での豚の旨味も絡まり合い煮干しの旨味、風味に加えて複層的な旨味も重なったタレがまったりと絡み付いて実に美味かった。また「追い飯」も標準で付いており、最後まで煮干しの旨味を堪能出来て大満足。「おおぼし」で新メニューとなった「「鬼背脂油そば」」もイイのであるが、「ニボラー」としてはこの一杯もレギュラーメニューで味わいたいもんだ、、、
松本市桐に佇む上田に本店を置く「おおぼし 上田本店」の姉妹店。こちらの店でも「おおぼし 松本平田店」同様にミニコミ誌「Moteco」のサービス券で「餃子一皿」がサービスになるからして突撃してみた次第。
12︰00着、先客8名、カウンター席に着座、後客5名。取りあえずメニュー表検討、実は「ばりこて煮干し」狙いであったが、「限定メニュー」(メニュー表)の“煮干しまぜそば 〜追い飯付き〜”(990円税込)が気になる。そこでこれを件のサービス券で「焼き餃子」(490円)と共にオーダーする。
この一杯、ググると「煮干しの香りが食欲そそる一杯です!全ての具材をよく絡めてお召し上がりください☆残った具材とタレに追い飯を投入して最後まで!」と言う品。ニボラー好きとしては「限定」として見逃せない品。白米嫌いではあるが、「追い飯」も煮干しに塗れるので味も付くから問題無し。そして待つ事9分、着丼。
ビジュアルは、サイコロチャーシューたくさん、温玉、背脂、煮干し粉、刻みノリ、ミズナ、刻みタマネギが、汁なしの麺に乗っている。そして「追い飯」がセットされる。
早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。麺底には予め割合と多めのタレが仕込まれており、所謂「汁だく」の混ぜそばであるが、温玉での玉子のコクや好みの背脂のコクもまったりと麺に纏わり付いている。煮干し粉も存分に効果を発揮しており、魚介ベース?のタレに煮干し粉が交わり、煮干しの旨味、風味が味わえてイイ感じ。
タレの塩分濃度は適宜で、先日食った「おおぼし 松本平田店」での「鬼背脂油そば」ほどの醤油感が強く無く、塩ダレに近いテイストなので煮干しの旨味がストレートに味わえるのが凄くイイ。煮干しの風味が先行するが、装備の多めのサイコロチャーシューや背脂での豚の旨味も多分に醸し出されているので「豚野郎」としても満足出来るテイスト満載。実に美味い煮干しまぜそばである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減やや硬めが良く、コシのあるツルツル、モチモチとした食感がイイ。玉子のコクや背脂のコクのサポートを得た煮干しの旨味もまったりと良く絡む。実に美味い麺である。
具のサイコロチャーシューは豚バラのチャーシュー。兎に角ゴロゴロと沢山あり、薄醤油の味付けが良くて実に美味い。温玉は前記の様にまったりと玉子のコクが絡みつく。背脂も豚の甘味とコクの良好なサポートに。煮干し粉も強力にニボニボ感をプッシュ。刻みノリも磯風味を演出。ミズナはシャキシャキ、さっぱり感あり。刻みタマネギも甘辛なネギ薬味感を発揮し、煮干しの好サポートに。
餃子は皮の焼き目がカリカリ、他はモチモチ。餡は挽肉、野菜が詰まってのジューシーテイスト、うっすらとニンニクも効いて実に美味い。ふっくらと大きく、これがサービスなのはマジ太っ腹。
最後に残ったタレに追い飯投下。煮干しの旨味と風味あるタレを麺に変わって最後の最後まで残さずに楽しめる。私的に混ぜそばでの「追い飯」はアリなのである。
もちろん完食。塩尻から上田に向かう途中の松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「煮干しまぜそば」。それはこちらの店での「限定」で、装備の煮干し粉などでニボニボ感を前面に押し出した汁なしの一杯。煮干し感が前には出ているが、温玉での玉子のコクやコロチャー、背脂での豚の旨味も絡まり合い煮干しの旨味、風味に加えて複層的な旨味も重なったタレがまったりと絡み付いて実に美味かった。また「追い飯」も標準で付いており、最後まで煮干しの旨味を堪能出来て大満足。「おおぼし」で新メニューとなった「「鬼背脂油そば」」もイイのであるが、「ニボラー」としてはこの一杯もレギュラーメニューで味わいたいもんだ、、、