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「担々麺+副菜(900円)」@ヨロズ食堂の写真京都の中では一番有名な商店街の中にあるコチラ。(東京で例えるなら戸越銀座とか砂町銀座とかにあたる。)

以前、別のお店に行った際に担々麺のメニューがある事を覚えていてこの日の訪問となった。

ただ、ハードルが高いのは担々麺を提供している時間帯が歪な事。

14時〜18時のお食事メニューの中にある。

カフェだからメインはケーキとコーヒーな訳なので、ランチタイムにズルズルと音を立てられたく無いのかも。

とは言え、他のメニューは肉系だったりして匂いが強めだったりするのだけど。

てな訳で、14:09訪問。

店内は広めではあるけど、席数を多く確保していないのでゆったりした時間が楽しめる。

先客は有閑マダムペアと商店街に買い物に来たであろう高齢女性ペアの2組。

場違いな雰囲気もあったが、スタッフのお姐さんに掲題を口頭でオーダーする。

配膳までは8分。

先ずはスープから。

スープは初動が甘めの和風っぽいダシで胡麻ペーストを溶いたモノ。

かなりしっかりと胡麻の風味を感じる事が出来る。

それでいて、元スープの旨みも感じるなどスープと胡麻風味の旨みのバランス感が素晴らしい。

辣油の辛さは絶妙で、四川山椒の痺れ感も適度。酸味はほぼ無い。

和風担々麺を想像した時、こんな感じの味になるだろうなぁと言うお手本の様な味。

この手の違う系統の担々麺も面白いね。

続いて麺。

麺は細ストレート麺。

スープには粘度はないが、麺束の張力にてガッチリスープを掴んで離さない仕様。

茹で加減は適度で絡み良く美味い。

具材。

炸醤、キャベツ、ニラ、胡麻。

炸醤は甜麺醤にて甘じょっぱく味付けされたモノ。

やや濃い目の味付けが存在感を際立たせている。

キャベツは粗微塵でシャキッと。

中々良いアクセント。



この日の副菜は切干大根と揚げと青菜のたいたん。

小鉢で2つも付いてきた。日替わりなのかな。。。

両方ともしっかりとダシが効いたモノ。ほんのり甘めの味付け。

塩梅は優しく、素材の味を生かしたモノ。



ラーメンの専門店では無いだけに余り期待はしていなかったが期待を超大幅に越えてきた。

値段もリーズナブルだし美味いし、穴場かも。


追記するとお店のメニューを再確認する際、ネットで調べてみたら元々中華の名店だったようだ。

自宅兼店舗にするという事で引越ついでに屋号も変えたという事のようだ。

やっぱりタダモノでは無かったな。

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