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「支那ソバ」@支那ソバ かづ屋の写真弾丸出張の韓国テグ翌日はラーメン禁断症状で日本らしさ全開麺。
弦巻営業所始発の黒07乗りつつ都立大経由の目黒駅行き夢路線。

浜田山名店たんたん亭で修行した數家店主の洗練された支那そば。
1989年6月に創業し2012年2月に150mほど移動して改装OPENを。

はやしまる なかじま 松波 しなてつ 穀雨 すずき 小むろ 薫風 燈灯亭に
麺屋悠 玉龍 くろ松 おさだ店主らを輩出した名店で黄色い伝統暖簾が。

日曜の開店20分前で先頭から開店時も4組8名ながら一気に満席。
老若男女から愛される伝統文化を承継し今年また新たに2名が独立。

支那ソバ つけソバ 担担麺の三大構成。各々ワンタンに焼豚と変則。
焼き餃子 味付けタマゴ ルーロー飯 キャベツ漬けに焼きワンタンも。

スープにワンタン3個も。麺量は並盛170g 大盛255g 特盛340g。
2000年の店舗拡張で自家製麺を開始。夏限定の冷やしソバも人気。

製麺室構える店内は仕切りカウンター7席に4人卓3つと2人卓1つ。
伝家の宝刀平ザル捌きと所作華麗な店主から生まれる麺線美しさ。

道路動画流れる厨房にオーラある白髪店主と助手6名の驚愕体制。
卓上に黒白胡椒 ラー油 お酢に入れ過ぎ注意の伝統揚げネギ構成。

奥さん注文のモモ肉と肩ロース2種盛りチャーシューワンタン麺は
皮から手作りの肉餡たっぷり絶品チュルんワンタン搭載で1750円。

分厚い鶏出汁と瀬戸内煮干に真昆布合わせた余韻続く支那ソバは
多めスープに浸ったツルパツ麺と伝統の縁紅ミシ旨香ばし焼豚が。

たんたん譲り蜂蜜塗りオーブン焼きの肉旨味溢れる香ばし縁紅焼豚。
丁寧調理で作られたコリコリメンマに軽快シャキねぎと香ばし海苔。

キラキラ鶏油に鶏ガラ豚骨動物出汁と牛テール加えた芳醇醤油清湯は
カドない優しいタレに鯖節煮干と日高昆布旨味下支えの旨味加速型。

見事な平ザル捌きが織り為すたんたん伝統の麺線美しストレート麺は
啜るたび芳醇出汁旨味と適度なハリ弾力感じる軽快ツルパツ仕立て。

香ばし揚げネギと胡椒搭載で優しい醤油から後半ステキな刺激マシ。
噛み応えある絶品の縁紅ミシ旨焼豚と一緒にツルパツ啜る至福時間。

支那そば原点憶わせる温かさ注入の魚介動物バランス良い絶品醤油。
美しく畳まれた自家製麺と伝統ミシ旨紅豚に毎回感動させられます。

ごちそうさまでした。

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