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「利尻らーめん」@磯焼亭の写真利尻島の最後の観光地「姫沼」を後にして、いよいよ鴛泊(おしどまり)フェリーターミナルに到着しました。
 ここで出発までの20分ほどの自由時間があった。
 我々、チーム麺遊草子は一目散にここへ!
 ミシュランガイド(ピグブルマン)や食ログのベストラーメンにも選出された、利尻ラーメンが人気のお店。
 ターミナルから徒歩10秒という好立地なことも含めて、事前に調査しておいたのだ。
 利尻で海胆を食べたかった奴らもおいらたちの行動に気付き、後を追うも、我らがラスト1の席をゲット!
 ウフフ、利尻で蝦夷馬糞海胆(エゾバフンウニ)を堪能できたのは、我らのみだ~っ!
 そして「利尻ラーメン」を啜る。
 これを食べて、酒も飲んで、雲丹や帆立を楽しんで注文から15分で終わらせないと集合時間に間に合わないので、それはそれは大変だったわ(^-^;

 この店での滞在時間、7分ちょっとというところで、「利尻ラーメン」登場!
 トッピングは、チャース、メンマ、エビ、ホタテ、ムール貝、とろろ昆布、昆布、ねぎ、胡麻です。
 ごーかですねぇ(^^♪
 チャーシューは程よい味の染み具合。少し歯ごたえがあります。
 むかしチャーシューって感じかな。
 ホタテはなんとフル装備。
 ヒモはしっかりとした弾力で食べごたえがあります。
 身は柔らかで、けっこうな大きさでした。

 麺は加水率がやや高なウェ―ビー中太麺です。
 茹で上がりは程よい硬めで、しっかりとした小麦感が楽しめました。
 湯ダレ耐性は低いようで、時間の経過(時間をかけて食べられる状況ではなかったのですが…。)で、徐々にスープに馴染んできました。

 淡く柔らかい口当たりのスープ。
 あっさり系の様ですが、しっかりと魚介と昆布が旨味とコクをこれでもかと与えまくってくれ、口中が満足感に満たされます。
 醤油の柔らかさと昆布の旨味が印象的なスープでした。

 二人で1杯だったので、あっという間に平らげ、残り2分くらいを残してツアーに合流。

 さすがミシュランガイド「ピブグルマン」に選らばれた店だけあって、混雑した中でもとても気持ち良い対応をしてくれました。
 「15分程度しか時間がない」旨話しても、嫌な顔一つせず、気持ちよく対応していただきました。
 ラーメンも昆布だしがシカーリと聞いた美味しいものでした。7,000円で買ったわずか15分の至福の時。機会があれば、また、ここへ来てみたいものだ。

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