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コメント
どもです。
サピオくんのホームですが、はつでしたか?
ココは昔から貝ヤッてましたね。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年3月10日 07:28おはようです
貝だけではなく動物系も使われている感じですか。
写真から見ると鶏白湯ですかね。
貝節が効いているのなら美味しいでしょう。
この頃は低加水でもパツパツよりはネチッとした食感の方が好きです😄
黄門チャマ | 2025年3月10日 07:56ここは以前にいった記憶が。。。
レビューしてないのですが。。
junjun | 2025年3月10日 08:18ココは、オイラも課題店です。
チト行きにくいエリアですが、いずれ追随出来れば。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2025年3月10日 08:22ここの貝そばもブックしてます
限定もやるんで貝好きな自分は来月に行こうかなと🙂
二毛作の時に行かれてたんですね〜w
かなり前だと印象変わりますね
右京 | 2025年3月10日 09:30↑黄門様
鶏は使っていたとしてもわずかだと思います
絶対に鶏白湯ではありません
蛤でもホンビノスでも牡蠣でも、貝出汁を濃く取れば濁ります
これ、まさしく貝出汁の色じゃないですか
RAMENOID | 2025年3月10日 10:39なかなか行くことのない場所ですが、コレは美味しいでしょうね〜
昆布水も気になりますし...BM!
James namy | 2025年3月10日 10:43こんにちは。
自分も7年前に同じメニュー頂いて同じ点数でした。
構成は違うかもですが複数の貝を使われているのは以前と変わらないようで。
glucose | 2025年3月10日 12:24どもです!
方南町へようこそ
こちらは未訪問だったんですね。
僕も随分とこのメニューは食べてませんが
今とは全然違うんですね。
サミー店長が辞めたのも影響しているでしょうか…
さぴお | 2025年3月10日 13:26スープのやや濁った様な色合い。
タレに白醤油等を併用していなければ、
貝白湯寄りかなと想像しました。
おゆ | 2025年3月10日 21:28続いてどうも~!
結果、以前食べた物とは違う仕様だったみたいで行った甲斐がありましたね。
アサリも好きですがレンコンも好きなのでコレは気になります。
バスの運転手 | 2025年3月12日 18:26
RAMENOID
トッC

りるは
ごっち






ハイレベルのコク醤油をいただいた後は、方南町でもう1杯。
次に狙ったのは、すぐ近くのこちら。
貝節の方は、移転前、「Bonito Soup Noodle RAIK」さんの二毛作営業の時に訪れているのだが、別店舗を構えてからは未訪だった。
ずっとBMしていたので、この機会にと。
11:30少し前の到着で外待ちなし。
路地を入った、ちょっと目立たない場所にある一階テナントだ。
入店すると、ちょい薄暗く洒落たばーのような空間が広がる。
店内は5割ほどの入りだった。
券売機に向かうと、メニューは全て「貝節」で、潮、醤油、それぞれの昆布水つけ麺という構成。
もちろ潮選択なのだが、移転前いただいたのは、らーめんだかつけ麺だか忘れた。
被るかもしれないと思ったが、寒いので汁そばを選択。
調べたら、移転前も汁そばだった。
ビールは生ビールで620円。
もう1回自粛するか。
上段の大きいボタンは特製だが、デフォにした。
価格は1100円である。
券を渡しながら、空いていたカウンター席へ。
厨房は、腕にtattooの入った細身の男性。
フロア兼任の女性店員もそれに合った雰囲気。
カッコいいわ。
店内には、ちょいネガな、貝のムッとした香りが漂う。
これは苦手な方もいるかな。
私の場合、(おお、貝だぁ!)と、逆にテンションが上がる。
券を渡してから8分で提供されたのは、中央に載ったレンコンが印象的な一杯。
あれ?こんな感じだっけ……と思って、8年近く前にいただいた同名メニューの写真を見返したら、全く違っていた。
かなり変えたんだね。
麺は、低加水の細ストレート。
菅野製麺製のパツパツタイプなのだが、適度にしなやかで粘るような腰も感じられる。
低加水麺の中では好きなタイプ。
8年前は、ライ麦の全粒粉入りの麺だった。
この麺の方が一般ウケはするな。
麺をすすった途端に、節とムッとするような貝の香り。
まさに「貝節」だなぁ。
細かな蘊蓄書きは、今はなし。
8年前のレビューには、「蛤,ホンビノス,アサリのスープと,昆布,椎茸,鰹節,煮干等を使ったスープを合わせたダブルスープ」と書かれているが、スープの色もかなり違うので、今は構成も変えているのだろう。
しかし、ホンビノスっぽい香りがするし、浅利も身が載っているので、貝はあまり変わらないのかも。
具は、玉ねぎ、青菜、バラ海苔、レンコン、浅利、チャーシュー。
玉ねぎは敢えて辛味を残しているのかな。
この玉ねぎ臭さと辛味が、ムッとするような貝の香りをセーブしている感じなので、意図的なのだろう。
青菜は小松菜?江戸菜?
軸がシャッキリしていて軽い辛味があった。
これも爽やかだな。
バラ海苔も貝の風味によく合う。
レンコンが載っているのは、名産地に住む私としては嬉しいところ。
ビジュアルにも大きく貢献してるね。
調味きた浅利の身が載っているのもポイント。
貝出汁だけで身が載ってない店もあるが、やはり身があった方が貝の麺を食べている感じがする。
貝殻があった方が映えるが、殼から外すのは手間だし、砂を噛んでいることもある。
こちらの方が粒の数も多いし、とろりとした貝ソースの味付けが、とにかくいい。
チャーシューは、大判のロースかな。
硬くなりがちな赤身もふっくらやわらかでジューシー。
このチャーシューを仕上げる技能も高い。
麺量は140gほどかな。
固形物完食。
スープは少しだけ残してフィニッシュ。
貝の香りと節の香りが印象的な、個性的な貝出汁潮清湯。
8年前とはかなり違っていたので、このメニュー選択は結果正解だったかな。
近くに有力店ができたが、かなりタイプは違うので、共存しておけるのかと。
貝塩好きならこちらか。
とにかく、課題店をクリアできてよかった。
次!