土曜日の10時28分に到着。外待ち客8名の列に接続。11時の5分前に開店時には待ち客が22名に。順次入店して券売機で食券を購入。店員さんに食券を渡す際に細麺か太麺かを聞かれて太麺を希望して着席。店内はカウンター8席と6人卓が2卓で中待ち席が3名分ほどある。席間には余裕があって居心地はよい。まずはガラスコップと熟撰の小瓶が登場。アルコール注文のサービスつまみは無し。麺の茹で時間は2分と少しで着丼。スープは表層を覆う鶏油の香りが抜群に良い。鴨の香りがするのは気のせいか。清湯系だが出汁が厚くてかえしの醤油感もしっかり。麺は手揉み風の縮れ太麺。長さは標準にあって啜り心地がよい。国産小麦特有のたおやかさもある。具材は豚のロース肉とバラ肉のチャーシューが1枚ずつ、材木メンマ4本、青ネギがデフォ。追加のわんたんはてるてる坊主型で大振りな肉わんたんが3個。あまり生姜は効いておらず肉々しくて皮はつるつる。感心したのは薬味の青ネギ。風味が立っていて刻み方がふわっとした食感で新鮮。途中で卓上の柚子一味を使用したがコクあるスープと好相性。完食完飲。始めの一口でスープの香りにうっとり。スープ、麺、具材の全てが高レベルで、接客、提供スピード、居心地を含めて、また来たいと思わせるのに十分な一杯でした。
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