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「中華そば 800円」@中華そば 青竹の写真2025年3月9日(土曜日) 17時半ごろ伺いました。

東武スカイツリーライン越谷駅東口を出て、ロータリー右前方に伸びる道を、約140メートル進んだ先にあります。三菱UFJ、武蔵野、三井住友信託などなど、道中銀行だらけでした。

清潔感のある白地の暖簾に、赤で「中華そば」、緑で「青竹」と書かれてます。入口横には、木の板に、赤字で屋号が書かれてます。既視感のある店構えですね。具体的には中野あたりでw

やや狭い店内、中国人のご夫妻(かな?)が切り盛りされてます。卓上には胡椒のみ、という潔さ。BGMはあえて流してないのかな? こーゆーのも良いですね。なんかラーメンに集中できそうです。
お冷やのコップは、ぐい飲みみたいなデザインで、重厚感あります。持ったらプラ製で軽かったですがw

青葉インスパイアってことは、中細麺で、茹で時間そこそこかかるかなと思ってましたが、なんか1分半程度で麺上げてました。早っ。そして麺上げ以上に、その後の盛り付け作業がクソ早いw めちゃんこキビキビとした手捌きでした。体感としては、ほとんど待たずにに麺が出てきました。やー嬉しいですねえ。

スープを一口啜ると、ふわっと香る豚骨臭、次いで魚介由来と思われる、切れ味鋭い苦味を舌に感じます。あー結構クセ強いタイプなんかなーと思うのも束の間、舌が慣れると、あっという間に飲み口抜群な、取っつきやすいスープへと変貌します。たぶん、濃度自体は抑えめなんでしょうね。質感もサラッサラです。

麺は、茹で時間を考えると案の定というか、かなり固めのポキポキ麺です。ん〜舌ざわりも滑らかで、啜るとちゅるるって吸い込まれていくのは爽快ですねえ。

意外性を感じたのはメンマですね。角材のような武骨な形状で、しかもかなり太いので、ゴリゴリとした噛み応えのあるやつを想像してましたが、実際は真逆で、ふわっふわに柔らかかったです。いやーこんな柔らかいメンマ初めて食ったかもですわ。例えがアレだけど、玉子焼きみたいでしたw

たぶんなんですが、昔の豚骨魚介ってこんな味わいだったんでしょうね。当時はかなりパンチの効いた味わいだった記憶があるんですが、今食べると、すごいあっさりに感じました。そう考えると、自身の味覚も相当変化してんだろうなって、ちょっと感慨深かったです。
ごちそうさまんこ(''ω'')ノ

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