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とまそんのブログ: https://www.ramentabete.com/entry/2025/03/15/000000とまそんのYouTube: https://youtu.be/fk6Pz0djoQs<また同じものを食ってしまう・・・すき焼き風にも楽しめるブラック拉麺!> とにかく思いついたように急に食いたいくなる!それがブラック拉麺!。生まれも育ちも京都の私には、新福菜館を食うのが理想かもしれませんが近場にそれはなく、ちょっとチャリを走らせば辿り着けるここのこの一杯が好きなのです。 そして大盛無料対応で、ブラックに限って細麺と縮れ太麺のどちらかを選べるのも素敵。最近細麺で通してた記憶だから、久しぶりに王道の縮れ太麺大盛で!。この際、調子に乗って生玉子を添えて、すき焼き風にも楽しんでみよう!。<全体> ピカピカの濃口醤油!肉の重なり!ブラべが降り注ぐ美しくもワイルドな麺顔! これぞ黒光りと言う見栄えですな。濃口醤油ドストライクでそのものってな漆黒な色合いが期待通りで素晴らしいです。透けた漆黒のスープにも色合いに、ほんのりと燕脂色と群青色が入り混じるような風合いもあるが、それは香味油の仕業か?。 そしてチャーシューの迫力。無造作っぽく重ね積まれた肩ロース。ブラックペッパーがこれぞとばかり全体に降りかかっております。その麺顔のワイルドさの一方で出汁は艶めく。雄々しくも艶かしく美しい一杯かと!。<出汁> 見栄えに反してマイルド!醤油の凛としつつも鶏豚&仄かな魚介が滲み甘味を感じさせる! 見た目はとてもカエシが効いた感じだが実は、醤油由来の塩気の中にじわじわと甘味があるようにすら感じます。キリリとした醤油の風合いが心地よい一方で、そこに魚介の溶け合いが絶妙に感じます。思わずグビグビと飲み干したくなるようなマイルド感と言えましょう。 ベースとしては、サッパリ系の動物系豚鶏エキス。時々、チャーシューからこぼれ落ちるブラックペッパーが出汁に染みますが、それはそれとしてまた新たな刺激を生むので、飽きない旨さ。中盤以降はじっとりと、麺から吐き出される、炭水化物ならではの甘味が溶けるよう旨しです。<麺> 大胆なほどのピロピロ手揉み麺!褐色に染まる地肌!出汁を吸えば吸うほど甘味を増す! 今回は、冒頭から生玉子との絡みを考えてましたので、定番のぴろぴろ太麺とさせてもらいましょう。注文を受ける度に腰を入れた手揉みが入る自家製麺。さすが七彩系譜。 引き上げた瞬間から魅惑的。醤油出汁に染まって見事な褐色です。まさに飴色を連想し縮れの素朴さに艶めきを感じます。細切りメンマが隙間に絡んでそれもまた良いね。 柔らかめでヌチヌチとした歯応え。醤油と炭水化物の一体化した甘さを楽しみましょう。出汁を吸い込むほどに緩くなり、やがて口の中で舌の上で溶け出すような錯覚をさせる滑らかさ。噛み締めるとしっかり素地の甘味を発します。これは少し出汁を多めに吸わせた方が旨い。<生卵> ブラック醤油が滲むとまさにすき焼き感覚!更にブラペを降って仕上げる!相性完璧! そのまま丼に投入するもよしだが、今回は初志貫徹で「すき焼き風」で食らう。まず麺を半分溶いた生玉子に投入。仕上げにブラックペッパーを少し振りかけるのがおすすめです。スープがブラック醤油なので、しっかりと醤油出汁を吸い込んだ麺と卵も実にマッチ!。啜り上げる滑らかさも超高速で実にライトに食えるのもいい!。相性完璧でございます!。 次にチャーシューを投入して生卵に絡めてみましょう。何となくすき焼き気分が高まって興奮してくるではないか!。しかも肉がいいからまた旨し。<チャーシュー> ブラぺが降り注がれ刺激どアップの豚肩ロース!赤身肉味に醤油出汁が絡む旨さ! そこにやっぱり濃口醤油出汁が似合う。肉が秀逸なのは間違いないが、やっぱり醤油は天才!。そして豚肩ロースは、やっぱり今風拉麺のテッパンなる旨さで、ローストの余熱か低温調理の技なのか、妙に全体的にしっとりと感じさせ、赤身由来の肉本来味をしっかりと伝えます。 ブラックペッパーの刺激がナイスで、少し洋風な塩気と風味に転化するのがナイス。ブラックスープに浸しても、醤油塩気との相性もいいし、どうあがいても旨いです。<なると> 分厚めカットが嬉しい!具材の脇役じゃなくバイプレーヤーな存在感! いつもスルーしてしまう「なると」ですが、これまでこの店で食ってきた中では最高に分厚く大きく感じました。顔が割れてるからサービスしてくれたのか?はたまたたまたまデカいのが当たっただけなのか?。ともあれしっかり練り物としての味わいを感じさせてもらいました。ブラック出汁に濡れて少し吸い込んだのをサクサクと歯切って食らうのがまた一興かと!。<味変> ブラック系はおろしニンニクがオススメ!味わいにシャープな輪郭!溶き卵入れコクが増す! おろしニンニクは必須アイテム。溶かすべし!。効果としては、じっとりとした濃口醤油が広がる中で、ニンニクのシャープさが広がるようです。そして味に芯が一本通るようなキリリとした味展開。ブラックペッパーの刺激と呼応するので、旨さ相乗効果でございます。最近は辣油よりはニンニクの方が私はオススメ!。 また余った生玉子をこのニンニクにダイレクトにぶつけて合わせるのも秀逸!。玉子とニンニクの相性もよくシャープさにコクが加わるような展開が旨いです。総じまして「ブラック拉麺!どうせ食うなら生玉子添えて!すき焼き風に楽しもう!」・・・と言う感動の嵐!。やはりブラック拉麺は、すき焼き風で食らうのが楽しいです。醤油と卵の相性だけでなく、ペッパーとニンニクとの相性もプラスすると更に抜群!。この一杯は、ジャンキーに見えてとてもまとまりある落ち着いた旨さでございました。激しくオススメ!旨し!なので・・・とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。 陽光に 桜の蕾 膨らみて 漆黒出汁の 膨らむ旨さ お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
おはようございます。 生卵ですき焼き風に食べるの良いですね😋
こんにちは。 ブラックをすき焼き風は素敵です。
おはようございます! コチラもブラックやって長いですよね、昔とは味が変わってそうでまた食べたいです♪
とまそんのYouTube: https://youtu.be/fk6Pz0djoQs
<また同じものを食ってしまう・・・すき焼き風にも楽しめるブラック拉麺!>
とにかく思いついたように急に食いたいくなる!それがブラック拉麺!。生まれも育ちも京都の私には、新福菜館を食うのが理想かもしれませんが近場にそれはなく、ちょっとチャリを走らせば辿り着けるここのこの一杯が好きなのです。
そして大盛無料対応で、ブラックに限って細麺と縮れ太麺のどちらかを選べるのも素敵。最近細麺で通してた記憶だから、久しぶりに王道の縮れ太麺大盛で!。この際、調子に乗って生玉子を添えて、すき焼き風にも楽しんでみよう!。
<全体> ピカピカの濃口醤油!肉の重なり!ブラべが降り注ぐ美しくもワイルドな麺顔!
これぞ黒光りと言う見栄えですな。濃口醤油ドストライクでそのものってな漆黒な色合いが期待通りで素晴らしいです。透けた漆黒のスープにも色合いに、ほんのりと燕脂色と群青色が入り混じるような風合いもあるが、それは香味油の仕業か?。
そしてチャーシューの迫力。無造作っぽく重ね積まれた肩ロース。ブラックペッパーがこれぞとばかり全体に降りかかっております。その麺顔のワイルドさの一方で出汁は艶めく。雄々しくも艶かしく美しい一杯かと!。
<出汁> 見栄えに反してマイルド!醤油の凛としつつも鶏豚&仄かな魚介が滲み甘味を感じさせる!
見た目はとてもカエシが効いた感じだが実は、醤油由来の塩気の中にじわじわと甘味があるようにすら感じます。キリリとした醤油の風合いが心地よい一方で、そこに魚介の溶け合いが絶妙に感じます。思わずグビグビと飲み干したくなるようなマイルド感と言えましょう。
ベースとしては、サッパリ系の動物系豚鶏エキス。時々、チャーシューからこぼれ落ちるブラックペッパーが出汁に染みますが、それはそれとしてまた新たな刺激を生むので、飽きない旨さ。中盤以降はじっとりと、麺から吐き出される、炭水化物ならではの甘味が溶けるよう旨しです。
<麺> 大胆なほどのピロピロ手揉み麺!褐色に染まる地肌!出汁を吸えば吸うほど甘味を増す!
今回は、冒頭から生玉子との絡みを考えてましたので、定番のぴろぴろ太麺とさせてもらいましょう。注文を受ける度に腰を入れた手揉みが入る自家製麺。さすが七彩系譜。
引き上げた瞬間から魅惑的。醤油出汁に染まって見事な褐色です。まさに飴色を連想し縮れの素朴さに艶めきを感じます。細切りメンマが隙間に絡んでそれもまた良いね。
柔らかめでヌチヌチとした歯応え。醤油と炭水化物の一体化した甘さを楽しみましょう。出汁を吸い込むほどに緩くなり、やがて口の中で舌の上で溶け出すような錯覚をさせる滑らかさ。噛み締めるとしっかり素地の甘味を発します。これは少し出汁を多めに吸わせた方が旨い。
<生卵> ブラック醤油が滲むとまさにすき焼き感覚!更にブラペを降って仕上げる!相性完璧!
そのまま丼に投入するもよしだが、今回は初志貫徹で「すき焼き風」で食らう。まず麺を半分溶いた生玉子に投入。仕上げにブラックペッパーを少し振りかけるのがおすすめです。スープがブラック醤油なので、しっかりと醤油出汁を吸い込んだ麺と卵も実にマッチ!。啜り上げる滑らかさも超高速で実にライトに食えるのもいい!。相性完璧でございます!。
次にチャーシューを投入して生卵に絡めてみましょう。何となくすき焼き気分が高まって興奮してくるではないか!。しかも肉がいいからまた旨し。
<チャーシュー> ブラぺが降り注がれ刺激どアップの豚肩ロース!赤身肉味に醤油出汁が絡む旨さ!
そこにやっぱり濃口醤油出汁が似合う。肉が秀逸なのは間違いないが、やっぱり醤油は天才!。そして豚肩ロースは、やっぱり今風拉麺のテッパンなる旨さで、ローストの余熱か低温調理の技なのか、妙に全体的にしっとりと感じさせ、赤身由来の肉本来味をしっかりと伝えます。
ブラックペッパーの刺激がナイスで、少し洋風な塩気と風味に転化するのがナイス。ブラックスープに浸しても、醤油塩気との相性もいいし、どうあがいても旨いです。
<なると> 分厚めカットが嬉しい!具材の脇役じゃなくバイプレーヤーな存在感!
いつもスルーしてしまう「なると」ですが、これまでこの店で食ってきた中では最高に分厚く大きく感じました。顔が割れてるからサービスしてくれたのか?はたまたたまたまデカいのが当たっただけなのか?。ともあれしっかり練り物としての味わいを感じさせてもらいました。ブラック出汁に濡れて少し吸い込んだのをサクサクと歯切って食らうのがまた一興かと!。
<味変> ブラック系はおろしニンニクがオススメ!味わいにシャープな輪郭!溶き卵入れコクが増す!
おろしニンニクは必須アイテム。溶かすべし!。効果としては、じっとりとした濃口醤油が広がる中で、ニンニクのシャープさが広がるようです。そして味に芯が一本通るようなキリリとした味展開。ブラックペッパーの刺激と呼応するので、旨さ相乗効果でございます。最近は辣油よりはニンニクの方が私はオススメ!。
また余った生玉子をこのニンニクにダイレクトにぶつけて合わせるのも秀逸!。玉子とニンニクの相性もよくシャープさにコクが加わるような展開が旨いです。
総じまして「ブラック拉麺!どうせ食うなら生玉子添えて!すき焼き風に楽しもう!」・・・と言う感動の嵐!。やはりブラック拉麺は、すき焼き風で食らうのが楽しいです。醤油と卵の相性だけでなく、ペッパーとニンニクとの相性もプラスすると更に抜群!。この一杯は、ジャンキーに見えてとてもまとまりある落ち着いた旨さでございました。激しくオススメ!旨し!なので・・・とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
陽光に
桜の蕾
膨らみて
漆黒出汁の
膨らむ旨さ
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!