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「軟骨そば 麺・並盛 900円」@昭島 琉球麺の写真2025年3月15日(土曜日) 10時半ごろ伺いました。

JR青梅線中神駅改札出て左の出口(北口)を出て、ロータリー正面の道を、約250メートル直進します。突き当たりの「中神駅北口」交差点を左折して、約300メートル進んだ先にあります。道中には「麺や 独歩」とかがあります。

照明落とし気味の店内は、美しくも怪しげな雰囲気を醸し出しています。かと思えば、オリオンビールの提灯や、店内BGMがわりのラジオなど、庶民的で親しみやすさを感じるアイテムも、ところどころあります。
お冷のコップは沖縄の海を思わせるアクアマリンカラーで、なんかこれに入れられてるだけで、お冷が美味く感じますw

軟骨そば 麺・並盛 900円

透明感のあるスープは、その見た目通りのあっさり味で、塩味をほんのりと効かせながらも、優しく穏やかな旨味がじんわりと広がる、癖のない味わいです。

麺は、縮れの強い中太タイプで、ごわごわとした舌ざわりを持ちながら、パサつきは感じない、不思議な食感ですね。啜り上げるより、むっちゃむっちゃ咀嚼しながら食べ進めていくタイプですかね。かなり固めに茹でられているので、噛みごたえはあります。

トッピングは、普通のラーメンとは異なる具材オンリーです。
まず豚軟骨ですが、しっかり煮込んでるな〜というのが窺える、見事な柔らかさです。煮込んだ後で一度冷やしたのかな? とろっとろ、というよりは、プリップリ、という感じで、柔らかくはあるものの、しっかりと固形感を残していて、食べごたえもあるのが面白いですね。

ゆし豆腐は、沖縄料理としてはメジャーですが、沖縄そばのトッピングとしては珍しいと思います。手をつけるとほろほろと崩れ、スープと一体化して吸い込まれていくような、儚げな食感が印象的です。
あおさも同様で、それ単品で存在感を発揮する、というよりは、スープの味わいにアクセントを加える役割を担ってますね。

そして味変アイテムとしては、やっぱ島とうがらしは欠かせませんねー。一滴垂らせば、スープの味わいを変えることなく、ピリッと爽やかな刺激を付加することができ、これだけでスープの印象がだいぶ変わります。ダバダバ出るタイプの容器なので、傾けるときは慎重に行うのが良いと思います。

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