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「中華そば ヤキメシ小」@末廣ラーメン本舗 高田馬場分店の写真早起きして今月末移転する巌哲向かうも大行列で速攻踵返し馬場へ。
愉しみにしていた秋田本店の中華そばがイマイチだった以来の突撃。

昭和13年創業の秋田本店の老舗店。2009年1月に馬場支店が創業。
京都レジェンド新福菜館流れ汲むステキな佇まいの伝統黄色看板。

入店すると道路側振り返りに後世まで引き継ぐ末廣中華の歴史と
駅前東塩小たかばしの流れがしっかり記され背筋ピン子立ち日曜。

中華そば 塩中華 塩バター あさり醤油とバター 煮干し中華の六種。
ヤキメシはハーフに黄身乗せ個々カスタム。特大まで同額は廃止 泣

新福流れ汲むヤキメシ 麺 ホール担当が各々キッチリ動く3名体制。
女性客までヤキメシをキメて皆お酒呑む日曜らしい日常は鳴り潜め。

シャキ食感と適度苦味の名選手ねぎ入れ放題も個別から卓上に復帰。
L型9席カウンター上のカエシボトルは廃止され黒胡椒 お酢 一味が。

中華鍋カンカン炒められたラードと香ばし醤油ダレ漂う激ウマ炒飯は
香ばし玉ねぎと玉子搭載の塩気適度なコク深濃いめしっとり仕立て。

芳ばし醤油薫る濃口茶濁スープと伝統薄切り豚肉の末廣デフォ中華は
新福菜館本店直伝の先代アレンジした豚覆い尽くしの愛嬌ルックス。

ショッパー出汁旨味沁みた薄切り形状ホロ柔ジューシー豚バラ盛り。
九条ねぎでなく末廣は濃口醤油旨味を一層引き出すシャキ白ねぎを。

きめ細かい厚め油浮かせた豚鶏動物ガツん濃口ショッパー茶濁醤油は
末廣伝統芳醇カエシに野菜乾物下支えの口内火傷必至の激アツ設え。

喉越し抜群のパツン歯触り特徴 エッジ効かせたストレート中細麺は
啜るたび濃口出汁と小麦薫り感じる弾力クチり軽快ツルパツ食感。

粗い黒胡椒塗してショッパー漆黒醤油から後半更なるジャンク増し。
味わい薄切豚肉とシャキ苦味ねぎに軽快ツルパツ麺頬張る至福時間。

芳醇濃口カエシの漆黒醤油と軽快ツルパツ麺に大量豚肉の三位一体。
愛して止まないファン虜にする伝統ヤキメシを初めて堪能しました。

特に黒ヤキメシにペラ旨豚シャキねぎ上から黒胡椒の背徳感たるや。
ごちそうさまでした。

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