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3月某日、昼、本日は年休を絡めての3連休の初日。そこで高速バスに乗って信州では観れない映画を鑑賞に東京に出撃する。もちろん東京ラーメン攻略も視野に据えており、初日は日帰り入浴施設の「おふろの王様 多摩百草店」でゆったり過ごすつもり。その前の昼ラーに突撃したのはこちらの店。京王線「百草園駅」近くにある屋号に「大勝軒」が付かないが「永福町大勝軒系」の店。以前突撃も駐車場が空かずにスルーしていたので今回は中央道日野バス停からてくてく45分かけての徒歩行軍にてリベンジ突撃をかけた次第。12︰35着、店内満席、外待ち5名に接続、5分ほど待ってからカウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはトップに位置する“中華そば”(900円税込)でイク。こちらデフォでも麺量2玉(300グラム)の案内があるが、来月定年を迎える麺クイオヤジ、否、麺クイジジイとしてはウェルカム。店内、煮干しの麗しきカホリに満たされている。ラー本によると店名は奥方の出身地弘前から名付けた模様。東京で食う本場の「青森煮干しそば」の血統が交わった?一杯にニボラー大好きジジイとしては期待が募る。そして待つ事15分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、ナルト、メンマ、ノリ、刻みネギが、たっぷりの煮干し醤油スープに乗っている。2玉だけあって、かつて突撃した「永福町大勝軒」に匹敵するデカい丼がイイ。スープから。たっぷりの煮干し醤油スープからはふんわりと煮干しメインの魚介の風味が立ち上る。正直、思いの外に穏やかな煮干し感であるが、煮干し以外にもカツオ節、ソウダ節、サバ節などの節系も合わせられている模様で優しい魚介感が先行している。「永福町大勝軒」ほどのラード感は無いものの、煮干しメインの魚介感に柔らかな動物系の旨味もベースに共存していてイイ感じ。醤油のカエシの塩分濃度は適宜、と言うか信州人にはやや薄めにも感じられるが、穏やかな煮干し風味に乗ったまろやかな醤油の味わいがしんみりと味わえる。ラードの関与がほとんど無い分、すっきりあっさりとしたマイルドな醤油の味わいが味わえる。優しい煮干しの風味を織り込んだまろやかな和風醤油の味わいをたっぷりと楽しめる。実に美味い煮干し醤油スープである。麺は断面四角のほぼストレートな中麺。茹で加減やや柔らかめであるが、たっぷりの煮干し醤油に泳いでスルスルッと啜れるたっぷりの麺が兎に角イイ。優しい煮干し醤油スープも纏ってくる。麺に強い主張が無い分、優しい煮干しスープを引き立てている。2玉で300gの麺量も麺クイジジイにはストレス無くイケる。なかなか美味い麺である。因みに「中西食品」の麺と言う事。具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。柔らかく、周囲にうっすらと醤油ダレが滲みての味付けも良くて美味い。ナルトは私的にあるだけでウレシイ装備。メンマはチョイと珍しく挽き肉と一緒に煮付けられ、柔らかサクサク。薄甘醤油の味付けで美味い。ノリの磯風味はあり。刻みネギの薬味感も良好に効いている。たっぷりのスープはレンゲが止まらないが流石に少しだけ残し。東京遊山の初日の昼ラーに突撃したこちらの店での「中華そば」。それはたっぷりの煮干し醤油スープにデフォでも2玉300gの中麺を合わせ、チャーシュー、ナルト、メンマなどの装備の一杯。煮干しの風味がふんわりと香るたっぷりの煮干し醤油スープが兎に角良く、麺クイジジイには2玉の麺量もストレス無くイケて、装備の柔らか豚ロースチャーシューはもちろん、挽き肉と共に和えられた柔らかメンマも良好で実に美味かった。「永福町大勝軒」に比べてもデフォならば3桁で収まるCPも良く、「永福町大勝軒系」のイメージをトレースした煮干し醤油ラーメンで満足出来る一杯であった、、、
京王線「百草園駅」近くにある屋号に「大勝軒」が付かないが「永福町大勝軒系」の店。以前突撃も駐車場が空かずにスルーしていたので今回は中央道日野バス停からてくてく45分かけての徒歩行軍にてリベンジ突撃をかけた次第。
12︰35着、店内満席、外待ち5名に接続、5分ほど待ってからカウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ここはトップに位置する“中華そば”(900円税込)でイク。こちらデフォでも麺量2玉(300グラム)の案内があるが、来月定年を迎える麺クイオヤジ、否、麺クイジジイとしてはウェルカム。
店内、煮干しの麗しきカホリに満たされている。ラー本によると店名は奥方の出身地弘前から名付けた模様。東京で食う本場の「青森煮干しそば」の血統が交わった?一杯にニボラー大好きジジイとしては期待が募る。そして待つ事15分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、ナルト、メンマ、ノリ、刻みネギが、たっぷりの煮干し醤油スープに乗っている。2玉だけあって、かつて突撃した「永福町大勝軒」に匹敵するデカい丼がイイ。
スープから。たっぷりの煮干し醤油スープからはふんわりと煮干しメインの魚介の風味が立ち上る。正直、思いの外に穏やかな煮干し感であるが、煮干し以外にもカツオ節、ソウダ節、サバ節などの節系も合わせられている模様で優しい魚介感が先行している。「永福町大勝軒」ほどのラード感は無いものの、煮干しメインの魚介感に柔らかな動物系の旨味もベースに共存していてイイ感じ。
醤油のカエシの塩分濃度は適宜、と言うか信州人にはやや薄めにも感じられるが、穏やかな煮干し風味に乗ったまろやかな醤油の味わいがしんみりと味わえる。ラードの関与がほとんど無い分、すっきりあっさりとしたマイルドな醤油の味わいが味わえる。優しい煮干しの風味を織り込んだまろやかな和風醤油の味わいをたっぷりと楽しめる。実に美味い煮干し醤油スープである。
麺は断面四角のほぼストレートな中麺。茹で加減やや柔らかめであるが、たっぷりの煮干し醤油に泳いでスルスルッと啜れるたっぷりの麺が兎に角イイ。優しい煮干し醤油スープも纏ってくる。麺に強い主張が無い分、優しい煮干しスープを引き立てている。2玉で300gの麺量も麺クイジジイにはストレス無くイケる。なかなか美味い麺である。因みに「中西食品」の麺と言う事。
具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。柔らかく、周囲にうっすらと醤油ダレが滲みての味付けも良くて美味い。ナルトは私的にあるだけでウレシイ装備。メンマはチョイと珍しく挽き肉と一緒に煮付けられ、柔らかサクサク。薄甘醤油の味付けで美味い。ノリの磯風味はあり。刻みネギの薬味感も良好に効いている。
たっぷりのスープはレンゲが止まらないが流石に少しだけ残し。東京遊山の初日の昼ラーに突撃したこちらの店での「中華そば」。それはたっぷりの煮干し醤油スープにデフォでも2玉300gの中麺を合わせ、チャーシュー、ナルト、メンマなどの装備の一杯。煮干しの風味がふんわりと香るたっぷりの煮干し醤油スープが兎に角良く、麺クイジジイには2玉の麺量もストレス無くイケて、装備の柔らか豚ロースチャーシューはもちろん、挽き肉と共に和えられた柔らかメンマも良好で実に美味かった。「永福町大勝軒」に比べてもデフォならば3桁で収まるCPも良く、「永福町大勝軒系」のイメージをトレースした煮干し醤油ラーメンで満足出来る一杯であった、、、