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普段から好きで、1週間に1,2度は行きます。
なのでスタンプもかなり貯まっていたのですが、やっぱりTシャツはいらないなーと思い、太麺ラーメンと交換することにしました。
そのまま食べるのはちょっと気が引けたので、思い切って特盛券を購入。
ちょっとずるいかな?と感じたので店員さんに聞いてみたところ、大丈夫ですよーとのことなので、これで注文。
やはりというか、この一杯ではスタンプは押されませんでした。

しばらくして出てきた特盛。いつもは大盛で頼むのですが、やはり多い。
どんぶりの内側の白い部分を覆い隠してしまうほどです。
こってりしててまったり、でもしつこくないこのスープはいくらでも飲めるのですが、
麺の3/4辺り(普段の量)を食べ終えた位から急に苦しくなってきました(笑)
胡椒を振りかけたり水を飲んだりしてなんとか食べ切りましたが、
特盛(麺2玉)は僕の胃袋の容量ギリギリだったようです。

僕は基本的に油が濃すぎる物が苦手で、東京周りの「ごってりした」とんこつラーメンは
食べている途中で頭が痛くなったり、それこそ質の悪い物は吐き気を催してしまったりするのですが、
誠屋のスープにはそれが無く、麺を足さないでいた時は全て飲み干す事が出来ます。
(それでもチャーシューや角煮を足したりすると気持ち悪くなりましたが)

店員によってほうれん草の感覚にブレがあるらしく、ちょっと多い時や極端に少ない時があったり、
いつもどんぶりがスープに少しまみれていたりと少々不満がありますが、
店長っぽい人が盛り付けしてくれた時にチャーシューが1枚オマケされていた事もあったので、
そういうものなのだと思っています。

ただ、そのチャーシューも厚さがまちまちなのですがね・・・

こないだ、閉店時間である深夜2時を少し過ぎた頃に僕が店を出ようとした瞬間、数人のお客さんが
「すみません、今からでも大丈夫ですか!?」と駆け込んで来たところも店員さん達は快く受け入れていました。
このお店のこういう空気も僕は好きです。

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