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「九州じゃんがら 890円」@九州じゃんがら 芝大門店の写真2025年3月18日(火曜日) 20時半ごろ伺いました。

えっと、どうしようかな。まあいっか。都営浅草線ほか大門駅A6出口を出たら左を向いて、約50メートル直進した先にあります! デカい道路ありますが、車とおまわりさんに気を付けて渡ってください!
…いやどう考えてもこのルートが一番近いんだもんw 道中マックとかがあります。

目の覚めるような空色の看板は、照明少なめな夜の道でも、遠くから視認する事ができます。
キャッシュレスですが、ぱっと見、使える電子マネーは多いです。
店内BGMは90年代J-POPですか。いいですね~おれはこのあたりがドストライクです。
というか、なんかくっそ音響良いw 重低音ズンズン響いてきて、ライブハウスみたいです。選曲の良さも相まって、テンション上がるわ~(*´Д`)

九州じゃんがら 890円

ほぉあ〜こういう味か〜。なるほど。公式HPで謳っている「マイルドとんこつ」の意味が良く分かりました。非常に甘いです。フルーティーと言っても過言ではありません。そして、マイルドとは言ってもまろやかではありません。口当たりサラッサラです。鮮烈な甘味と軽やかな塩味、そして圧倒的な粘度の低さで、グイグイ、ぐびぐびと、レンゲを進ませます。

そんなスープの中で泳ぐ極細麺(固さ:普通)は、しなやかで滑らかな口当たりで、喉越し良好です。厨房見てて、そこまで茹で時間長いようには感じませんでしたが(体感的に博多豚骨と同等)、実際啜ってみると、かなり柔らかいのに驚かされます。

真ん中に乗っかってる九条ネギ? も、一見何の変哲もないように見えますが、何の気なしに口に放り込んでみると、ほわっと上品な風味を感じます。香味油かなんかで味付けてますね。こういった細部の仕込みのおかげで、食べていてワクワクしますね~。

乳白色のスープに、極細麺、そしてネギやキクラゲという見た目はまんま博多豚骨ですが、あらゆるパーツにおいて、全くもって別物と言えます。いやーここまで突き抜けておきながら、ラーメンとしては不思議と完成されていて、食べていて違和感無いんですよね~。
はーこんなのが半世紀近く前に出ていたなんて。それとも半世紀近くかけて、ここまでの味に進化させてきたのか。どっちなのかは分かりませんが、ふつーに令和で通用する創作ラーメンでした。
ごちそうさまです(''ω'')ノ

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