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「タンメン(並)」@猛獣タンメン 福生店の写真3/19(水)の20:57頃に行ってきました。
3ヶ月ちょっと前にオープンしたタンメンの店で、野菜の他に野菜の量が増せたり、刻みニンニク、背脂のトッピングがあり、その辺りが二郎系っぽくて、なかなか面白そうでオープン時から興味のあった店である。
この店は意外にハードル高く、火曜と水曜しか営業しておらず、それ以外は広島風お好み屋のホプキンスというお店で、お好み屋の道頓堀の系列のようだ。
広島風ということで、昔のカープの助っ人でホプキンスという選手がいたが、その選手の写真が飾ってあったね。
先客は半分強といったところで、妻とふたりということもあり、テーブル席に案内された。
タンメンはサイズが小、並、大、特大とあり、サイズは並とし、トッピングは注文時に聞かれ、野菜は並、ニンニクも並、背脂はマシマシとした。
ごはんもので背脂丼というのがあり、それも食べようと思ったが、残念ながらごはんがもうないとのことで、タンメンのみとなった。
注文が待つこと8分ほどでタンメンが提供された。

ということでさっそくいただいてみる。
まずは軽くスープから。
スープは軽く濁っているが、スープ自体はあっさりしており、タンメンとちゃんぽんの中間といったところかな。
見た目は炒めたものではあるが野菜が乗り、ニンニクに背脂が乗って二郎っぽいが、味わいは全然違うね。
炒めた野菜の油とかも一体となり、香ばしくて、これはこれで美味しい。
麺は中太のストレート。
これは二郎とは違い、ちゃんぽんとかによかあるタイプ。
まあ無難に美味しく、量的には多くはないけど並でも十分かな。
具は炒めた野菜とニンニクと背脂。
炒めた野菜は、もやしにキャベツと豚肉で、キャベツ率もそこそこ、豚肉はそこまで多くないが、少ないという感じでもなくある意味適量。
足りない場合は300円で肉マシができるが、どれほど多くなるのだろうか?
やはり炒めた具材の香ばしさがなかなかいいね。
背脂はまあまあ塊状になっており、そこはいいのだが、味付けがやや濃く、たまにすごく濃いのがあり、もう少し薄味でもいいのかなという感じでわ、濃いから、後半スープにも影響してしまっているのが少し残念。
アブラの感じはなかなかよかったから、最低でもマシにはしたいかな。
あとこの感じだったら、売切れだった背脂丼も美味しいかもね。
Googleか何かの写真で見たら、なかなか美味しそうだった。

麺、スープ、野菜、アブラと食べて、スープは残し完食。
メニューはタンメンということだが、ちゃんぽんとの中間的な味わいで、炒めた野菜がスープに馴染むと香ばしく、ニンニクと背脂の組み合わせもおもしろく、なかなか気に入った。
次回行く機会があったら、野菜もマシマシにしよう。
背脂丼も食べてみたいな。

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