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「豚骨味噌ラーメン/ 特濃スープ/空芯菜」@ラーメン猪太の写真豚骨味噌ラーメン/ 特濃スープ/空芯菜

今日は第70回柏祭りであるが、流石に限定メニューはなかった。
この店で1番美味い豚骨味噌ラーメンに特濃スープ、加えて限定の夏野菜トッピング・空芯菜を注文。

着丼。土鍋の中でグツグツと沸くスープ。さあ、始まりました。いただきます。

超密度の高い濃厚スープ。しかしながら、そこにくどさはなく、色々な複雑な旨みが詰まっている。少し古い言葉で、「悪魔的」なヤミツキ感。トゲトゲした感じもなく、まろやかでボリューミー。

麺は極細の自家製麺。細くてもちゃんともちもちしており、風味も豊か。普段よりももちもち度が高く感じた。無料のガス炊き柏産コシヒカリのおかずにもぴったりと会う。炭水化物×炭水化物コンボにここまでのシナジーがあることをこの店で毎度教わっている。
このスープに細麺を合わせること自体が発明なのであるが、それも極細麺でこんなにもクオリティが高く完成しているのがスゴすぎる。

そして今回がお初の空芯菜はフレッシュ、最高な新鮮。シャキシャキっとした緑の味が特濃スープのこってりさをリフレッシュする。存在感も◎で食べ応えも抜群。空芯菜なんて初めて聞いたが、多分いちばん美味い食べ方がこれなんだろう。たった100円だが見た目以上にかなりの量が入っており満足度が非常に高い。

チャーシューは炙った感じの香ばしさがスープに負けず伝わってくる。味噌ベースのスープと相性抜群だ。トロっととろけるような赤身と脂身で構成されており、スープが全く脂くどくないせいで、この脂身によって強く旨味の信号を活性化させられる。一口覚醒。

またこの店では #ごはんはおかず もしっかりと楽しめる。この特濃味噌スープほど白米と合うラーメンのスープは存在しないだろう。白米の端にこの濃厚なスープを少し垂らし、そのご飯をおかずに白米を掻き込むことこそが幸せの定義だ。ちなみに夏季は旬では無いので置いてはないが、普段は卓上に大根おろしが置いてあり、白米+スープ+大根おろし+紅しょうがの白銀丼を作ることが出来る。本当は暑い夏にやりたいが、冬に食べても勿論幸せ以上を感じることが出来る。

そんなわけで白米を大盛りで2杯食べつつ完食。麺の量はデフォルトだがかなり満腹だ。

ご馳走様でした。

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