himaさんの他のレビュー
コメント
カエダマ=ベビースター?
親ばかコーナーばかり、熟読してしまいましたw
いつか、「オヤジ、もうカエダマいいの?」 「オレ、もう一丁!」
と、プリティさんみたいなムスコになることは間違いないかとw
頼もしいお世継ぎ殿です!
あかいら! | 2009年7月26日 08:32こんにちわ。
いやあいつもながらhimaさんの子煩悩ぶり、楽しいですね。
アタシそーゆー生活はもう20年近くも前に過ぎ去りし。
淋しいやらほっとしてるやら。
今が親孝行している時期なんですね子供って。
だから歳とって親孝行なんぞ期待しちゃダメですよ。
ところで。このお店なんかイケてますね。あ、himaさんの自宅大体見当つきましたねえ。
ではまたあ。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年7月26日 09:33どもです!
まずは、300採点コメありがとうございます!
himaさんとは、私の地元木場のさっちゃんらーめん、
味噌豚骨を採点されていたのに対し、私がコメントを入れさせていただいた事が
きっかけとなっていると記憶しております。
その一貫した味噌レビューは、圧巻の一言です。
今後もお互い楽しいラーメンライフと子育てに励みましょう~♪
親子ラーは最高ですねぇ~♪
YMK | 2009年7月27日 10:45こんばんは。
アリャリャ、此方に普通の味噌があったのですか?
フムフム、中々旨そうですね~
しかし私はオアズケを食らった「鉄華麺」を食べなければ。。。
うにさんとの再会も楽しみです(笑)
息子さんも着実にレベルを上げているようですね~
「替玉」の次は何を教えるのでしょうか?
ぽんたくん | 2009年7月27日 23:31コメントありがとうございます。
あかいら!さん、
いやはや、「麺が硬い」を誇大解釈してしまったようです。
「揚げやきそば」も大好きなもので。
オトォチャンを追い抜くには、辛いものを克服しなければなりませんが、
紅ショウガあたりでも食べられませんので、まだまだ安泰です(?)
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
そうでしょうね、あと何年かすれば
「ラーメン? なんでわざわざ一緒に食べに行くの?」
などと言われてしまいそうです。
とりあえず、下のマナムスメに期待します。
長男坊よりも、賞味期間は短そうですが。。。
YMKさん、
そうでしたね、さっちゃんラーメン 本店、懐かしいですね。
「365日、生ビール」のカンバンに惹かれた訳ですが。。。
クソ暑い季節ではありますが、
ルービとラーメンで、オトォチャンは頑張りませう。
ぽんたくんさん、
味噌は、初訪問の時から狙っていました。。
フツーの味噌かと思ったら、良いほうに裏切られて満足です。
長男坊、替玉には敗退した訳ですから、
まずは替玉リベンジからです。
さて、どこで食べさせましょうかね。
hima | 2009年7月28日 09:55
hima


Eスト






この日はカミサンとマナムスメはお出かけ。
長男坊と二人で商店街の盆踊り大会に繰り出し、バンメシは
「ラーメンがイイ! トンコツ!」
などとホザく長男坊と二人で、その商店街のハズレのコチラへ。
1年ぶり、3度目の入店です。
19:20頃の入店で、先客ゼロ。
この日は、カッコイイお兄さんを目指している感じの店主、
そしてカッコイイオネェサンの2人体制でした。
コチラでは未食の味噌にしてみましょう。
高台は酒類のビンだらけなので、カッコイイオネェサンがシズシズと運んできたドンブリ。
長男坊の「赤煙突630円」よりも一回りデカいサイズです。
具材はモヤシ、キャベツ、ネギ、カマボコ、ニンニクの芽。
ワクワクとスープを一口・・・
おっ、コレは!
味噌は控えめと言うか脇役に回っていると言うか、
かなぁり豚骨寄りのトロみがあるスープです。
アブラギッシュぶりも程よく、家系の味噌ラーメンを思わせる仕上がりですね。
ややショッパめの仕上がりが、コガネ色の炭酸飲料によく似合います。
麺は中太縮れで、硬めの茹で具合。
メニューによって太細を使い分けられていて、味噌は太麺チームです。
濃ゆいスープには、このような麺が嬉しいですね。
これまたアリガタいツマミとして頂きましょう。
このあたりも、ますます家系チックに思えます。
具材はサブタイトルの「野菜たっぷり」という程の量ではないのが残念。
しかしキッチリと炒められ、ニンニクの芽が秀逸です。
カマボコも珍しく、ただしコチラは特に活躍している訳ではありません。
肉っけがあったらなお結構なんですけどね。
セルフの辛し高菜や紅生姜は、ドンブリ内の方向性がドチラに転がるか
ビミョーだったので躊躇して入れませんでした。
「味噌風味」という感は否めませんが、キチンとコワラリを感じる一杯、
けっしてオマケで出してる味噌ラーメンではありませんでした。
キモチよく完食・完飲し、さてさて盆踊りが待っていますぞよ。
***** レビューはココまで。以下は、親ばかコーナーです *****
トンコツラーメンが食べたいと言い出した長男坊。
果たして、ソレの定義をキチンと理解しているのか極めてアヤシイのです。
「何でトンコツがイイんだ?」
「ブタが食べたいから!」
ほぉらねっ。
それでは、簡単にトンコツラーメンのココロエを教えましょうか。
ムツカシい事を言っても判りませんので、あくまでも長男坊向けのソレです。
「最初から、おツユばかり呑むなよ」
「なんで?」
「トンコツラーメンは替え玉するんだから、おツユが足りなくなると困るだろ」
「カエダマって?」
「麺だけをオカワリする事だよ」
「へぇ! オモシロそう! カエダマするぅ!」
「麺は細くて硬いのが出てくるからな」
「硬い麺? 変わったラーメンなんだねぇ」
そんな低次元の会話を交わしながら入店すると・・
「あっ、冷やし中華がある! ソレがイイ!」
「エッ、それでもイイけど、替え玉は出来ないぞ」
「じゃあやめた! カエダマカエダマ!」
とにかく、初めて知った「カエダマ」なるモノに執着する長男坊、
座っていきなり「カエダマ」などと注文しそうなイキオイでした。
登場した「赤煙突」は、豚骨醤油のラーメンです。
注文直後から割り箸を割ってスタンバっていた長男坊は、ソソクサとカブりつき・・・
「麺、ぜんぜん硬くないよ」
えっ、そうなの。。。
もしかしたら、コドモ用にと余計に茹でたのでしょうか。
どれどれ・・・
硬いぢゃん。
ごくごくフツーの如何にも博多系の細麺で、コシもバッチリですよ。
どうやら「揚げ焼きそば」みたいな麺を想像していたらしく、
確かにソレに比べたら柔らかいでしょう。
そんなモノをラーメンに入れたら、果たして・・・
お望みの肉厚チャーシューにカジりついたりしながら、
淡々と食べ続ける長男坊。
なんだか思ったほどペースがあがりません。
やはり濃厚コッテリスープに押されぎみなのか、やたら水を飲んでいます。
目指す「カエダマ」へのピンチを感じたらしく、
彼なりに現状の打開を図ったんでしょうね。
いきなり
「ソレを入れてみたい!」
などと、卓上の辛し高菜を指差すのです。
「ダメダメ! 絶対ダメ! オマエは食べられなくなる!」
有効かどうかは不明ながら、胡麻擦り器をスリスリしてササヤカな援護をしましょうか。
なんとか麺が食べ尽くされたドンブリ。
しかし、もうイッパイイッパイでしょう。
「カエダマどうする?」
「トォチャンとバイキングにすれば食べれる(注:分け合うと言う意味)」
ワタクシのイブクロはソレでも良かったのですが、
食べ物を軽々しく考えるような行為を認める訳にはいきません。
「ソレぢゃダメだ。 ムリに食べても美味しくないだろうが」
「わかった。じゃあやめとく・・・」
オトォチャンにタオルを投げ入れられる格好になった長男坊、
念願の替え玉体験はオアズケとなってしまいました。
おそらくオカズ用に温存しておいたのでしょうか、
一切れ残していたチャーシューをイッキに食べると、
やはり温存していたスープを、未練がましくススり続けるのでした。
店を出て、いきなり露店でキャラメルポップコーンなどをほうばる長男坊。
もしかしたら、まだ食べ足りなかったのかもしれず、
カワイソウな事をしてしまったような気もしてきました。
いやいや、コドモはそういうモノは別腹ですから。。。。
ご機嫌伺いがてら、長男坊に聞いてみましょう。
「どうだった? トンコツラーメン、ウマかったか?」
「うん、すっごいオイシかった」
「オイシイだけぢゃ、よく判らないだろう。もっとキチンと感想を言えよ」
「そうだねぇ、黒いツブツブが入っていて食べやすかった」
な・何の事やらサッパリ判りません。。。。。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースあり