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「汁あり担担麵+小麻婆丼(1400円)」@雲林坊 北千住東口店の写真2025年4月1日(火)昼頃初めて入店。入って左のタッチパネル券売機で表題の食券を購入してカウンター席へ。先客は3人ほど。店員さんに食券を手渡す。辛さ(ラー油と唐辛子の辛さ)・痺れ(赤山椒と青山椒の痺れ)はそれぞれLEVEL1の極力控えめからLEVEL5の激増しの5段階を指定可能で、LEVEL5のみ有料となっている。今回は辛さ・痺れ共にLEVEL3(普通)でお願いする。店員さんは厨房2人、ホール1人でてっきり中華な人達かと思ったが全員日本人の模様。

待つこと約9分後に担々麺、小麻婆丼、もやしとザーサイの和え物の順に配膳される。汁ありのトッピングはもやし、ニラ、味付けひき肉、ネギの千切り、チンゲン菜で上に唐辛子が乗っている。麺は四角に近い断面の中太麺。スープはラー油・ごま・花椒の辛さと香りもあり、さらにピーナッツペーストも入っているようだ。トッピングの唐辛子をスープに溶かしこむと辛さがスープ全体に広がる。麺を啜ると辛さ自体は耐えられるのだが・・・食べ進めるうちに痺れがじわじわと確実に舌を侵食してくる。小麻婆丼も唐辛子の辛さ、花椒・山椒の香りが混ざり合ってうまいのだが舌の痺れで味が感じ取れなくなってきている。それでも担担麵・小麻婆丼どちらも何とか食べきって終了。次回訪問時は辛さLEVELはそのままで痺れLEVELを1段か2段下げてみようと思う。

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