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「薬膳担々麺 900円」@陽華楼の写真博多駅博多口から徒歩約7分、東林寺通り沿いに店を構える当店は、激辛担々麺の聖地として名が知られている。ローカルテレビや新聞等でもチョコチョコと取り上げられている。
店舗外観はラーメン屋らしからぬ、クリーム色の外壁に赤い扉で窓が無い。
「殺人担々麺」と書かれた看板に「ビビってんの?」と挑発的なポップ。
恐る恐る扉を開くと、店内はレトロなスナックのような落ち着いた雰囲気。
座席はカウンター5席、2人テーブル×1卓、4人テーブル×3卓の合計19席。
このキャパを大将と奥さんの2人で切り盛りしているようだ。
メニューはノーマルでピリ辛の「薬膳担々麺」の他、激辛の「殺人担々麺」、2013年ギネス認定世界一辛い唐辛子"キャロライナ・リーパー"を使った「死神担々麺」、キャロライナ・リーパーの2倍の辛さで2023年ギネス認定"ペッパーX"を使った「X-麺」等、身の毛もよだつラインナップが揃っている。
店内壁面には「お子様や高齢者、心臓の弱い方はご遠慮下さい」「内臓や腸に疾患のある方は注文不可」とご丁寧な案内文。
辛いの苦手な自分は当然のように「薬膳担々麺 900円」をオーダー。会計は後払い。
暫し待って提供された担々麺には、もやしとカイワレがそびえ立ち、その周りに肉みそが散り嵌められる。
スープは豚骨ベースに芝麻醤が加わり、クリーミーでコクがある。豆板醤の辛味は程良い塩梅で、これなら自分でも大丈夫。長ネギ微塵切り、白ゴマ、黒ゴマも良いアクセント。
中太縮れ麺はプリプリ食感。スープの持ち上げも良い。
レンゲで丼の底を掬ってると、クコの実発見。そういや"薬膳"だった。
スープも結構飲んで完食したが、罪悪感が少ないのは薬膳効果。

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